ニトリの「抗菌滑り止めシート」は本当に滑らなかった!

「あ、これ100均にも似たような商品あるな?」と思うこともあるニトリのプチプラキッチングッズ。

でも、実際に使ってみると、ニトリの商品は「100均では同等の商品は買えないな」と思わせる、便利なものばかり。

あなたも見つけたら思わず手に取っちゃうかも!なニトリのキッチングッズを2つご紹介します。

1.「抗菌滑り止めシート」は本当に滑らなかった!

抗菌滑り止めシート

食器棚にはキズやあとをつけたくないですよね。そこでみなさん食器棚シートを敷くと思います。

ニトリの「抗菌滑り止めシート」(46×180センチ/462円・税込)は本当に滑りません。

抗菌滑り止めシート

こちらは今まで使っていた100均の食器棚シートです。ペーパー素材なので滑り止め効果はなく、雑に扱ってしまうとこんな風にズレズレで、ちょっとイライラしてしまいますよね。

抗菌滑り止めシート

ニトリの「抗菌すべり止めシート」が滑らないのはこのプツプツのおかげ。

直径約3ミリ、高さ1ミリのプツプツが、びっしりと5ミリ間隔で付いています。

カッターを使わなくても、プツプツに沿って真っすぐハサミで切る事ができますよ。

抗菌滑り止めシート

肝心な滑り止めの効果はこの通り! 大胆に食器の山を力を込めて押そうとしましたが、シートはビクともしませんでした。

食器棚は棚の色や木材の風合いが気に入って、購入される方も多いのでは?

そこへ色付きや柄つきの食器棚シートを敷いてしまうと、まるで別物の食器棚に仕上がってしまうのが残念でした。

ですがこのニトリの「抗菌すべり止めシート」は透明なので、食器棚本来の風合いを残したままなのも嬉しいポイント。

抗菌加工がされていますが、効果の持続は6か月が目安のようなので、あまりここは重視されない方におすすめです。

 

2.口コミでも評判の「耐熱計量カップ」

耐熱計量カップ

目盛りが見やすい計量カップを求めてネットで調べてみると、だいたいこの手の商品がヒットします。

それがワンコインでおつりがくる価格で買えちゃいますよ。

こちらはニトリの「耐熱計量カップ300ml(見やすい軽量カップ300ml)/493円・税込)です。

耐熱計量カップ

目盛りの見やすさは隆起した目盛りのおかげ

今、水が100ml入っています。どうです? わかりやすいでしょ?

普通の計量カップだと、水を注いでから水平な場所に置いて、横から目盛りを見て計るか、うっすら内側から見える外の目盛りを頼りにしたり、そんな使い方が一般的ではないでしょうか?

ニトリの耐熱計量カップ(見やすい計量カップ)なら、上から覗くだけで計る事が出来ます。目盛りの帯も白ベースに赤と青の文字で見やすいです。

耐熱計量カップ

裏側を見てみるとわかりやすいですね。目盛りが内側に入り込み、本体を斜めのラインで2つに分けるように隆起しているのです。

注ぎ口もとんがりが鋭く、細いラインで水分が捨てられるので、内容量の微調整がしやすいのも特徴のひとつ。

 

手にフィットする持ち手も魅力の計量カップ

このグリップが握りやすいのもおすすめポイント。

耐熱計量カップ

「オレフィン系エラストマー素材」といわれるやわらかな素材で持ち手が包まれています。

計量カップはグリップを持ったまま水を注いで、鍋に投入する作業が繰り返されますが、100均によくあるグリップだと、薄い持ち手のものが多く、手のひらに食い込んで痛みを感じたり、跡が付いてしまうこともありますよね。

でもニトリの耐熱計量カップなら、持ち手がある程度の太さがあって、手にやさしいんです!とても握りやすいと感じました。

 

電子レンジに対応しているのが嬉しい!

本体は110℃まで耐えられます。グリップも140℃までOKです。

耐熱計量カップ

あたためた牛乳を……なんて使い方をしたいとき、これまでは一度計量カップで計ってから、耐熱容器に入れて電子レンジに入れなくてはなりませんでした。

ニトリの耐熱計量カップならそのまま電子レンジで温められるので、作業がひと手間省けますよね。

計量カップってそんな簡単に壊れるものではないので、長年100均の計量カップでいいやと思っていましたが、買い替えて本当によかったです。

料理のちょっとしたストレスが解消されて負担が軽減!こんなことならもっと早くに買い替えておけばよかったと思います。

100均も良いけれど、ちょい足しで品質アップするニトリのアイテム、ぜひ注目してみてください!