日本初上陸!空気清浄機「AIRMEGA」が世界40か国で大人気の理由

少しずつ空気が冷たくなってきて、酷暑ともやっとお別れできる……と思ったのも束の間。

秋~冬にかけて寒くなってくると別の菌も増えて、感染症などが心配な季節でもありますよね。

今回は、これからの時期特に気になる「空気清浄機」の日本初上陸アイテムを、現在空気清浄機をお使いの方の利用状況と共にご紹介していきます。

高性能フィルターと風量がすごい「空気清浄機」

AIRMEGA

ご紹介するのは、生活環境家電メーカー「COWAY CO., LTD.」が2018年9月12日(水)より発売した「AIRMEGA」。

こちらは韓国メーカーの商品で、近年大気汚染に苦しむ韓国を始めヨーロッパや東南アジアなど、これまで世界40か国で販売されています。

販売数も2017年には110万台、過去10年間で700万台におよぶなど世界的に大人気のアイテムです。

主な特徴は、イオンなどの力ではなく「高性能なフィルター」と「風量」によって除菌・消臭・集塵を行うこと。

花粉や感染症などのシーズンだけでなく、24時間常に稼働させることで1年中快適な暮らしが実現できる空気清浄機なんです!

 

空気清浄機は常時稼働がオススメ

「AIRMEGA」についての具体的な紹介をする前に、空気清浄機を使用中の方の現状についての調査結果と、それに基づく有効な使い方や選び方などをご紹介します。

風邪予防にも効果あり

アンケート

風邪の予防に空気清浄機を使用している人は50%未満という結果になりましたが、一般的に広く知られる「うがい・手洗い」だけでなく、合わせて空気清浄機や加湿器を適切に使用することが効果的だと専門医は言います。

手洗い

Fast&Slow / PIXTA(ピクスタ)

感染症専門医の武井智昭医師によると、空気清浄機を使う場合に重要なのは以下の通り。

  • 十分な風量……部屋の隅々に漂う細菌やウイルスを素早く吸引し、効率的に気流を発生させて空気を循環させることが重要
  • 高性能フィルター……吸引した細菌やウイルスを確実に不活性化できる

 

24時間稼働がベスト!

また実際に空気清浄機を使用している人でも、1年の3分の1は稼働させていないことも分かりました。

具体的に見てみると、花粉や感染症シーズンだと半数近い45%の人が1日に平均14時間稼働させている一方で、それ以外の時期では約30%の人が5時間未満と稼働時間がかなり短くなっています。

花粉症

プラナ / PIXTA(ピクスタ)

しかし! せっかく空気清浄機を使うのなら、メンテナンスなどを除いて24時間稼働させるのが効果的だと武井医師は言います。

私たちの肺に入るのは9割がお部屋の空気なので、アレルゲン(花粉類・ハウスダスト・ダニ・カビ…etc.)、たばこなどのニオイ、PM2.5などを出来るだけ存在させないことが重要。

それらをしっかり除去することで、感染症やアレルギーによる呼吸器症状の悪化を予防できるとされ、24時間常に空気清浄機を使用することを勧めているのです。

AIRMEGA

 

空気清浄機を選ぶときのポイント

AIRMEGA続いて、上記のアンケートによると多くの人が空気清浄機を選んだ時に特に重要視したポイントは以下の通り。

先述したように、重要な機能として挙げた「フィルターの性能」や「風量・吸引力」は下位にランクインしました。

しかし、多くの人が重要と考えているこれらの要素が、花粉対策や感染症予防のことを考えると実はデメリットとなり得ることもあるんだとか。

例えば「加湿機能」。

通常、フィルターと吸い込み口の大きさに比例する清浄速度は、加湿機能付きの空気清浄機の場合、本体サイズに比べてそれらの面積が小さくなるため、常時稼働させるには空気清浄機としての効率が悪くなることも。

さらに洗浄や乾燥を定期的に行わなかった加湿フィルター、加湿トレイは細菌が繁殖しやすく、これらを通過する空気は、衛生的ではない恐れもあります。

あと多くの人が重視している「イオン」ですが、実際の生活空間の中で効果があるとは言い切れない側面も。

イオンはとても不安定な物質であり、また使い方や環境によっては、気中のオゾン濃度が高くなり喉・鼻などの粘膜に刺激を与えるものがあります。

ちなみに、空気清浄機を使用している人で「~2週間に1回」のお手入れをしている割合は9.6%。最も多いのが1年に1回の約21%です。

 

「単体機能型」空気清浄機のススメ

このように、私たちがあれもこれも!と付け足していた機能は、必ずしも良いことばかりではないことが分かりました。

イオン等の発生機能がなくても、先述したように室内の空気を循環させるだけの「風量」があり、高性能な「フィルター」を使用していれば、室内の浮遊物質はほとんど除去できるんだそう。

この2つの機能は、空気清浄機を決めるときの2大要素とも言えるので、迷っている方は多機能なものだけでなくポイントを押さえたシンプルな単体機能型の空気清浄機も選択肢の1つとして考えてみることをオススメします!

 

シンプルで効果抜群な「AIRMEGA」

AIRMEGA

シンプルな単体機能型の「AIRMEGA」は、微細な汚れを取り除くことが可能な、独自開発の「MAX2 Greenフィルター」や、目的に合わせて選べる「カスタムフィルター」など、モデルごとに最適なフィルターを搭載することで、空気中の浮遊ウイルス・花粉・有害細菌・カビを除去します。

また、「AIRMEGA」はモデルによってフィルターの吸引口を増やしたり、吹出口自体を動かして効率的に気流を発生することにより強力でスピーディーな空気の浄化を実現したものなど種類も選べます。

ぜひご自身の希望に応じて各スペックを比べてみて下さいね。

 

いかがでしたか?

ご紹介したように、空気清浄機はシンプルでも重要な機能を押さえて、かつ常時稼働させることで高い効果が期待できます。

重要な要素をしっかりと押さえた「AIRMEGA」はデザインもシンプル。特に足が付いているのはお部屋のお掃除の際にとても助かりますよね!

高い機能性に加えて、デザイン性も兼ね備えているのは嬉しいポイント。

気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

  • 【AIRMEGA 400】型番 AP-2015F、メーカー希望小売価格 54,800円(税別)
  • 【AIRMEGA 300】型番 AP-1515H、メーカー希望小売価格 44,800円(税別)
  • 【AIRMEGA 600】型番 AP-2318P、メーカー希望小売価格 54,800円(税別)
  • 【AIRMEGA STORM】型番 AP-1516D、メーカー希望小売価格 49,800円(税別)
  • 製品URL https://airmega.jp/

 

【武井智昭医師】

  • 専門 小児科、感染症、アレルギー
  • 資格 日本小児科学会専門医・指導医、インフェクションコントロールドクター/臨床研修指導医
  • プロフィール 2002年、慶応義塾大学医学部卒業。同大学病院付属病院、神奈川県内の医療機関を経て、2017年よりなごみクリニック院長就任

【参考】

※ 【空気清浄機の利用実態調査】空気清浄機、本当に効率的・効果的に使えているのはたった5%!本末転倒な付属機能重視の“お得選び”を40%が実施、年間約3分の1は空気清浄機を眠らせていることも判明