無印「ポリプロピレンケース」が使える!レジ袋の超簡単な収納法

スーパーやコンビニ、100円ショップに行くと、必ずといっていいほど持ち帰ることになるレジ袋やビニール袋。

どんどん増えるこれらの袋の収納方法に、頭を悩ませている方も多いのでなないでしょうか。

正直、たたむのは面倒くさい! 簡単なたたみ方はないの? ゴミ袋として再利用するときに、サッと取り出せるレジ袋ストッカーの作り方は?

そんな悩みを簡単に解決する「レジ袋をたたまない、結ばない、伸ばして引出しに収納するアイデア」をご紹介します。

増えやすい「レジ袋」「ビニール袋」をどうしてる?

どんどん増える「レジ袋」「ビニール袋」。どのように保管して、どのように使用していますか?

どんな収納方法が使いやすいかは、「どんな場面で使うモノなのか?」を、まずは考えることが大切です。

例えば……、「大きめのレジ袋」は、ゴミ箱の内袋にしている、とか。

大きめのレジ袋
「小さめのビニール袋」は、キッチンで出る生ごみを包むのに使っている、とか。

小さめのビニール袋
しっかりとした「長方形のビニール製のショップ袋」は、人に何かと渡すのに使っている、とか。

ショップ袋
まずは、あなたがどのようにレジ袋やビニール袋を使用しているのか、考えてみましょう。

 

無印「ポリプロピレンケース」でできるレジ袋の簡単な収納方法

まずは、主にゴミ袋として使用する、レジ袋の収納方法を考えてみましょう。

ここでポイントになるのは、「レジ袋は広げて使うモノ」ということです。

サッとしまって、サッと取り出して使うためには、用途別に分けて、しまいやすく取り出しやすい方法で収納しておくことがポイントです。

ステップ1.用途別に分ける

大きめのレジ袋はゴミ箱の内袋として、小さめのレジ袋は生ゴミ用のゴミ袋として使用する場合、用途別に、大きい袋と小さい袋を収納前に分けます。
レジ袋
これによって、手に取ったモノが必要なサイズではなかった……という失敗を防ぐことができます。

 

ステップ2.袋をのばす

「レジ袋は広げて使うモノ」。

したがって、使うときに使いやすく保管しておこうと考えたときに、たたんだり、結んだりしていると、広げる手間がかかってしまいます。


たたんだり、結んだりするのも手間なのに、使うときにも手間がかかるのは、二度手間ですよね。

オススメは、袋をサッとのばしておくこと。


伸ばしておくことで、収納しても絡まり合わず、サッと取り出すことができます。

 

ステップ3.引出しに収納する

レジ袋をのばしただけで置いておくと、見た目はごちゃごちゃしてしまいますよね。

そこで、引出しに収納することをオススメします。

レジ袋収納
引出しを閉めてしまえば、ごちゃつきは気にならなくなりますよね。

こちらは、無印良品の「ポリプロピレンケース引出式ハーフ・深型」(価格/890円・税込)と「ポリプロピレンケース引出式ハーフ・浅型」(価格/790円・税込)を使用しています。

見た目が気にならなければ、カゴに収納するのもいいかもしれません。

 

人に何かを渡すときに最適な「ビニール製のショップ袋」の簡単な収納方法

綺麗なビニール袋は、人に何かを渡すときに使用することもありますよね。

そんな袋は、レジ袋とは分けて収納しましょう。

紙袋と同じような用途になる場合は、紙袋と同じ場所で収納しておくのがいいかもしれません。

簡単にしまえてサッと取り出せるようにしておくといいですね。

それに加えて、使いたいときに気持ちよく使えるよう、キレイに保管することも大切です。


こちらも、引出しに収納したり、カゴに収納したりするのがオススメです。

 

キレイな収納を維持するコツ

収納場所を決めたら、その収納場所に収まる量を適正量として、それ以上に保存しないようにしましょう。

収納場所
少しもったいない気もしますが、引出しから溢れかえるほど詰まっていると、サッと出し入れできませんよね。

頻繁に出し入れする場所だからこそ、使いやすさを第一に、適正量を守ることが、キレイな収納を維持するコツです。

 

いかがでしたか?

増えやすいレジ袋やビニール袋を、使いやすく収納する方法をご紹介しました。

モノの持ち方や使い方、使い勝手は人それぞれ。ぜひあなたのご家庭に合った収納方法を考えてみてくださいね。

「整える」ほど丁寧じゃなく「トノエル」くらいがちょうどいい。整理収納アドバイザーのトノエルでした。

 

※掲載している商品名や価格は2018年10月時点の内容です。