住まいの設計

仕事も家事も子育てもはかどる!店舗兼住宅の実例3つ

「自宅でお店を開くことができたら……」

そんな夢が実現したらステキですね!

自宅を仕事場にできたら通勤時間はゼロだし、子どもと一緒にいられる時間もしっかり確保できるし、まさに良いいこと尽くし。

実際に店舗兼住宅を建てた人の暮らしはどのようになっているのでしょうか。

3つの実例をまとめてご紹介します!

仕事とプライベートを区別する空間テクニック

店舗兼住宅

店舗と住宅のドアはそれぞれ別々です。

プライバシーがしっかり守られているので、家族ものびのび過ごせます。

自宅が職場でもONとOFFをさっと切り替えられるように、店舗と住居の内装のテイストにも大きな変化をつけていますよ。

詳しくは記事をチェック!

店舗兼住宅

店舗と住宅のドアはそれぞれ別々です。

プライバシーがしっかり守られているので、家族ものびのび過ごせます。

自宅が職場でもONとOFFをさっと切り替えられるように、店舗と住居の内装のテイストにも大きな変化をつけていますよ。

詳しくは記事をチェック!

 

7坪の雑貨ショップ兼住宅。驚きの空間利用

店舗兼住宅

塚本佳子さん宅は、約10坪の敷地に建てられた、7坪の雑貨ショップ兼住宅です。

狭小住宅なのに店舗まで!

一体どんなレイアウトになっているのかとっても気になりますね。

建物は入ってすぐが店舗スペースで、2層半を貫く大きな吹き抜けがあります。

店舗兼住宅

目の前には食器をディスプレイした飾り棚がそびえ、上へと視線を誘うデザインで、不思議と狭さを感じません。

この飾り棚の奥が住宅スペースになっています。

店舗スペースと住宅が隣り合っていて、どちらに立っても空間を広く感じることができます。

2階にはリビングと、ロフト部分に設置した畳スペースもあり、リラックスして過ごせる空間になっています。

限られたスペースには、隠し収納もたっぷり。

詳しくは記事をチェック!

住み心地も最高!絶景を望むレストラン兼住居

店舗兼住宅

山梨・西八千代郡の高台にあるイタリアンレストラン「イル ポッジョ」。

夫が料理、妻がデザート担当と夫婦二人三脚で営んでいるお店で、屋外テラスには雄大な景色を望む特等席もあります。

そんな武井さん夫妻のお宅は、店舗の2階。

ふたりが子どもの頃から慣れ親しんできた絶景を店舗からも住居からも眺められるように設計をしたそうで、住居スペースに大きなバルコニーを作り、プライベートも存分に楽しんでいます。

店舗兼住宅

2階のキッチンや浴室からも絶景が眺められ、部屋のどこにいてもすがすがしい気分になれます。

お店のヨーロピアンテイストにまとめられたインテリアにも、ぜひ注目してみてください。

手作りしたというお店の壁やテーブル、家具がとってもステキです!

詳しくは記事をチェック!