2018年 内見客や入居者に「いいね!」されたアイテム5つ【なんでも大家日記@世田谷】

今年は久々に空室が出たため、古くなった部屋をリノベーションして新たに入居者を募集しました。

以前ご紹介したタオルホルダーやランドリーロープなどはもちろん、新しい設備も導入してみました。

今回は、内見に来た方々に「いいね」とほめられたアイテムを5つ挙げていきます。

1. カーテンレール+ふさかけ(無印良品)

カーテンレール&フサカケ(無印良品)

せっかく壁紙や床を張り替えたりしても、カーテンレールが野暮ったいと、雰囲気が台無しになります。

うちのリノベーションで定番となっているのが、無印良品のカーテンレール。

無印良品のカーテンレール

おしゃれで目を引くカーテンレールを入れるのも悪くありませんが、カーテンレールには珍しいマットな質感とシンプルなデザインで、インテリアにスッとなじむので、たいへん好評です。

ふさかけもシンプルでよいです。ちなみに、今回のリビングに設置した鏡も無印良品のもの。

鏡

こちらも全身を確かめらることができ、かつ大きすぎない絶妙なサイズでオススメです。

 

2. マルチハンガー(OVALHEAD オーバルヘッド)

マルチハンガー

富山のアパレル&雑貨店「CDC general store(シーディーシー ジェネラルストア)」が取り扱うOVALHEADのマルチハンガーも、うちのマンションでは毎回のように導入しているアイテムです。

このアイテムの特徴は、タオルかけ/トイレットペーパーホルダー両方に使えるのにシンプルなデザイン。

これなら、トイレのタオルかけとトイレットペーパーホルダーをそろえることもできます。

主張しすぎないデザインは洗面まわりをシンプルきれいにまとめたい方にもオススメ。

カラーバリエーションが豊富なのもうれしいです。シルバー系/ゴールド系/ブラック系の3色はそれぞれに質感も変えてあるのもポイント高し。

モダンなインテリアにはピューター(シルバー)を、フェミニンな雰囲気にはブラス(ゴールド)を、インダストリアルな雰囲気にはブラックを、と使い分けられます。

マルチハンガー

うちの物件では、白ベースのインテリアによくなじむピューターを主に使っていますが、渋めなカラーリングにまとめたトイレにブラックを使ったり、

マルチハンガー

花柄タイルがかわいらしいトイレにはブラスを、

マルチハンガー

といった具合で使い分けています。

 

3. キッチン用シンプルリモコン(リンナイ)

キッチン用シンプルリモコン(リンナイ)

スイッチやコンセントにこだわればこだわるほど、ガスの操作パネルだけが野暮ったく浮いてくるというのは「リノベあるある」だと思います。

そんな悩みを解決してくれるのが、リンナイのキッチン用リモコンです。

機能は限られていますが、そのぶんデザインも余計なものがそぎ落とされ、美しく仕上げられています。

キッチン用シンプルリモコン(リンナイ)

ね、ちょっと離れて眺めても、リモコンが悪目立ちしてないでしょう?

キッチン用シンプルリモコン(リンナイ)

こちらは、現在、工事中の山小屋のリノベーション工事で導入したもの。シャワーボックスなら、このリモコンがメインでも操作に問題はありません。

なにより神保のNKスイッチなどとならんでも見劣りしないのがすばらしい。スイッチプレートとサイズがそろえてあるのも気がきいています。

 

4.折りたたみできる収納

折りたたみできる収納

狭小マンションでは収納が悩みどころになることが多いのですが、そんなときの強い味方が折りたためる収納です。

今回導入したのは、以前もご紹介したtoolboxのショールームで見つけた「メカニカル棚受け」

今回は古材と組み合わせてみました。ふだんは壁の一部のようになっていますが、

折りたたみできる収納

すっと引き出すと、

折りたたみできる収納

小棚に早変わり。

折りたたみできる収納

これは便利です。

折りたたみ収納といえば、こちらも以前ご紹介したダルトンが扱うエクステンディングタオルハンガー

エクステンディングタオルハンガー

これもたいへん好評でした。

エクステンディングタオルハンガー

簡単に伸縮できるのでとっても使いやすいそうです。

ただ、折りたたみ収納は耐荷重に限界があるので、あまり重いものをのせないようご注意を。

 

5.理屈ぬきで楽しい!ハンモック

天井吊りハンモック

今回、リノベーションした部屋には、ハンモックを設置してみました。

ヒントになったのは、別のお部屋に入居されている方のインテリア。

工事でお邪魔した際に座らせてもらって以来、その座り心地にハマり「次のリノベの際にはぜひ」ともくろんでいました。

そもそもハンモックを設置できる物件自体がまれな上に、すでに設置済みというのは珍しいらしく、内見に来た方々はもちろん、試しに座った工事業者さんや不動産業者さんまで、たいへん好評でした。

天井吊りハンモック

見た目もインパクト抜群で、しかも体験して楽しい。

リーズナブルなものを選べばベルトを含めて1万円もしませんから、賃貸への投資としても費用対効果にも優れていると思います。

ただし、安全性には十分に配慮が必要。

ネジ跡を再利用

うちの場合は、もともと天井を吊っていたフックが設置されていたネジ跡を再利用しているので、強度的にも施工業者さんのお墨付きをいただいています。

躯体に新たにフックを設置するとなると、それなりの工事費や安全確認が必要なので要注意です。

いかがでしたか?

賃貸/分譲を問わず、とてもいいアイテムばかりなので、ぜひ使ってみてください。