新築、リフォームでつくって良かった間取り4つ!その理由とは?

新しく家を建てるときやリフォームを行うときには「こんな間取りの家に住みたいな」という希望をベースにして、なるべく自分の理想に近づけていくものだと思います。

しかし、いざとなると、どこが譲れない希望で、譲れるポイントは何なのかを見極めるのに苦労することも……。

今回はつくってよかった間取りについてリサーチ。そこで出てきた4つの意見についてご紹介します。

1.「対面キッチン」料理中にも子どもの様子を見られるのがいい!

「料理中も孤立感がないのが良いです」(30歳/パート)

 

「食器を洗いながらでも、子どもの勉強を見てあげることができるのが嬉しいですね」(34歳/パート)

対面キッチン

ABC / PIXTA(ピクスタ)

リビングと一続きになっている対面キッチンなら、料理中に孤独や疎外感を感じることはありません。

いつでも家族との会話に参加することができます。

また、来客時にお茶を用意するときなどにもお客様をひとりにすることがないため、お互いに安心感があるというのもメリットといえるのではないでしょうか。

 

2.「リビング横の畳スペース」急な来客にも便利!

「お腹がいっぱいになったら、家族みんなでゴロンと横になれるスペースが欲しかったんです」(40歳/正社員)

 

「急な来客時など、なにかと使い勝手がいいんです」(36歳/専業主婦)

畳スペース

TATSU / PIXTA(ピクスタ)

この他にも部屋のアクセントになったという声や、ひな人形など年中行事のアイテムを飾るスペースとして使用するのに役立つという声も挙がりました。

 

3.「仕事・趣味部屋」他の部屋が散らからない!

「仕事や趣味の道具が他の部屋に散らからないので助かっています」(39歳/パート)

書斎

xiangtao / PIXTA(ピクスタ)

同じ空間にいると自然と会話が増えたりするので、夫婦円満のカギとなることもあるのではないでしょうか。

 

4.「ウォークスルークローゼット」家族全員分の服を収納できる!

「玄関までの通路と並行するように家族全員の荷物を収納できるウォークスルークローゼットを作りました。だいたいの用がそこで足りるので探し物をすることも減り、予想以上に重宝しています」(42歳/パート)

ウォークスルークローゼット

YUZ / PIXTA(ピクスタ)

これはパパのもの、これはママの洗濯物、こっちは子どもたちの……洗濯物を取り込んだ後の手間というのはけっこう面倒なもの。

洗濯物を振り分ける手間が省けるので、家事の時短にもなりそうですよね。忙しい主婦、ママさんには嬉しい限りです。

 

いかがでしたか?

自分にとって、また家族にとって必要で譲れないポイントはどこなのか、しっかりと見極めることが、理想の家づくり(家探し)の第一歩といえるのではないでしょうか。