「DIY」「セルフリノベ」で陥りがちな失敗例6つ

最近人気を集めているDIYやセルフリノベーションですが、自分の力量を考慮したり、計画的に行わないと結局は失敗に終わってしまうこともあるようです。

今回は「実際にチャレンジしてみたからこそわかった失敗例」をご紹介してみたいと思います。

この6つの例が、これからDIYやリノベーションを自分でやってみようと思っている人の参考になればうれしいです。

1.棚の高さが身長と合わなかった

「トイレットペーパーやを置くための棚を増設したのですが、位置が高すぎて使い勝手が悪かった」(30歳/専業主婦)

棚が高い!

Satoshi KOHNO / PIXTA(ピクスタ)

壁や便器などとの高さのバランスばかりに気を取られてしまったために失敗してしまったとのこと。

せっかく作った棚ですが、自分の身長との兼ね合いがとれず、結局あまり使えていないそうです。

 

2.便座のサイズが違った

「機能性を重視したばかりに、サイズが大きくなりすぎてしまった」(32歳/パート)

多機能便座

maruco / PIXTA(ピクスタ)

多機能便座を選ぶと、どうしても便座部分が大きくなってしまうことがあります。

それにより元の部分とのバランスが悪くなって、前よりも使いにくくなることがあるため、変える前にはしっかりとサイズを確認する必要があります。

 

3.かえって使い勝手が悪くなった

「収納を増設したら想像以上に玄関が狭くなって、通るたびに若干のストレスを感じる」(34歳/パート)

玄関 収納

ABC / PIXTA(ピクスタ)

棚が思いのほか大きくなって通路にはみ出してしまい、通りにくくなってしまったのだそう。

収納力は上がったものの、“歩きにくさ”という新たな課題を生んでしまったリノベーションです。

 

4.ノコギリなどでを使った木材の加工で手こずる

「ノコギリでカットしたとき、まっすぐ切れずに歪んでしまった」(35歳/フルタイム)

ノコギリ

dorry / PIXTA(ピクスタ)

木材の加工は素人が行うには意外と難しいものです。

こういうときに便利なのがホームセンターのカットサービス。

ただ、ホームセンターによってはあまり正確な幅のカットはお願いできず、結局は自分で行わなければならない場合もあるのですが……自信がない人はそちらを利用するのもひとつの手でしょう。

 

5.時間がかかりすぎて途中で飽きてしまった

「時間がかかりすぎて、中途半端なまま途中で断念した」(36歳/フルタイム)

DIY

Fast&Slow / PIXTA(ピクスタ)

DIY、ましてやリノベーションとなればかなり根気のいる作業となります。

取りかかる前には、長期スパンでの計画をしっかりと立てておくことをオススメします。

 

6.養生が甘く、家具を傷つけてしまった

「養生が甘く、家具を傷つけてしまいました。嫁入り道具として持ってきたものだったので、ショックです」(30歳/パート)

家具破損

chaako28 / PIXTA(ピクスタ)

養生が甘いと、取り返しのつかない事態に陥ることもあります。

大切な家、家具を守る準備をお忘れなく!

できることなら、失敗なんてしたくはないものです。

セルフリノベーション

Graphs / PIXTA(ピクスタ)

しかし、慣れない分野での失敗はつきもの。

しっかりと計画を立てて、少しでも失敗するリスクを減らしていきましょう。