おもしろネーミングの建材・設備/パナソニック編

「畳が丘」ってどんな収納ユニット?【おもしろネーミングの建材・設備】

このシリーズでは「え、なにそれ?」と思わず二度見したくなるユニークなネーミングの建材・設備をご紹介していきます。

今回、取材させていただいたのは、”A Better Life, A Better World”をモットーに掲げ、今年100周年を迎えた「パナソニック」。

「畳が丘」という、部屋の一角のアクセントにぴったりな商品を見つけちゃいました。

昔なつかしの“和”空間を部屋にプラス

畳が丘

畳コーナー 収納ユニット 価格/203,100円(税抜)

和室がない家も少なくない今、畳に触れるとなんとなく落ちつく……というふうに誰もが思った経験があるはず。

そんな人にもオススメなのが収納ユニットの「畳が丘」です。

 

「部屋に畳が丘を置くと、床より少し高いところに新しい空間が生まれますでしょう? それこそ“丘”、名前の由来です」(パナソニックの奥瀬史郎さん)。

畳が丘

ゆったり座れる大きさ

これなら洋間しかない家にも最適ですね。

例えば、ダイニングチェアを「畳が丘」で代用すると和モダンな空間に早変わりします。

背もたれがないので、座る向きを自由自在に変えられるのもポイント。

 

また、4つの「畳が丘」を正方形状に並べて、中央にこたつを置くと、簡単に“掘りごたつ”のできあがり。

「畳が丘」がおじいちゃんやおばあちゃんと三世代で暮らす家庭にも人気がある理由に、納得せずにいられません。

畳が丘

収納スペースは高さもしっかりあるのがポイント

収納スペースもたっぷりなのがまた嬉しいところ。

座面を持ちあげると、1700cm×850cmに高さ40cmほどの収納ユニットに変わります。

側面から引き出しのようにして取り出すこともできて、使い勝手もバツグンです。

畳が丘

家の収納スペースが少なくても安心

組み合わせ次第で、広さや形も自由自在。

部屋の一角を異空間に変える「畳が丘」は、インテリアのアクセントにもお役立ちの商品です。

撮影/山田耕司

取材協力 パナソニック

【パナソニック リビング ショウルーム 東京】
東京都港区東新橋1丁目5番1号
営業時間 10:00~17:00
休館日 水(但し、祝日は開館)、夏季、年末年始