アルバス、しまうまプリント、ノハナ。アルバムの簡単作成アプリ3つ

スマホやデジカメで気軽に写真が撮れるようになって、かえって写真整理の難易度は増していく一方ですよね。

忙しくてアルバムを作る時間がない! と悩んでいる方に朗報です。

電車の移動時間や家事のすきま時間に「写真プリント」や「フォトブック」を、スマホで安く簡単に注文できるアプリを3つご紹介します。
実際に使ってみて、良いところも悪いところも、比較しました。

あなたにピッタリのサービスを見つけてみてください。

「簡単!時短!安い!」を叶えるアルバム作成方法

アルバム作成法

子どもには、いろんな経験をさせてあげたい。

だけど、子どもってすぐに忘れてしまいますよね。

せっかくの楽しい経験を忘れないうちに、写真を見返すことで「記憶」に刷り込んでいきたいところ。

そのためにも、なるべく簡単で続けやすい方法でのアルバムづくりを心がけましょう。

子どもが自由に見ると、傷む、汚れる、破れる……。

それでも、ショックを受けなくていいように、簡単に、短時間で作成できる。

費用があまりかからない。そんなアルバム作成の方法をご紹介します。

アルバム

kase / PIXTA(ピクスタ)

 

1.真四角写真の「アルバス」インスタで話題!?

「アルバス」は正方形の写真プリントサービスのこと。

スマートフォンのアプリで簡単に注文できて、自宅に配送してくれます。

インスタグラムなどでも紹介されることが多く、2018年のグッドデザイン賞も受賞している話題のアプリです。

最も安価に利用できる方法で、注文してみました。

アルバス

  • サイズ 8.9cm×8.9cm(フチあり/なし選択可)
  • 写真枚数 8枚
  • 費用 毎月8枚まで無料+送料200円(税抜き)
  • 所要時間 15分(筆者の場合)

無料プリントの8枚以外にも、便利なマンスリーカードが付いてきます。

9枚以上注文したい場合は、1枚20円で追加することもできます。

毎月無料になるのはうれしいですね。無料期間が終わる前に、注文しよう!という動機付けにもなりそうです。

オシャレな真四角プリントですが、普段、長方形で写真を撮影することが多い方には、プリントしたい部分が切れてしまうこともあるかもしれません。

また、気軽に見返すためにはアルバムに貼っておきたいところ。真四角プリントの専用アルバムも購入する必要がありますね。

アルバス
初回購入後2週間以内なら、通常価格2,400円のアルバムが1,800円(税・送料別)で購入できるそうです。

 

2.「しまうまプリント」安価なフォトブックといえばこれ!

安価なフォトブックをつくれることで有名な「しまうまプリント」。

フォトブックの種類は3種類あり、それぞれ36・48・72・96・144ページから選ぶことができます。

最も安価に利用できる方法で、注文してみました。しまうまプリント

  • サイズ 10.5cm×14.8cm(文庫本サイズ)
  • 写真枚数 35枚(36ページ)
  • 費用 198円+送料90円=288円(税別)
  • 所要時間 40分(筆者の場合)

1ページに1枚の写真であれば、35枚もの写真が入るのに、このお値段で印刷製本してもらえるというのは、驚きですよね。

写真を分割して配置すると、さらにたくさんの写真を入れこむことができます。

また、スマートフォンでもパソコンでも作成が可能。写真の配置やコメントも、簡単にレイアウトできるのも魅力です。

文庫本サイズなら、コンパクトで、本棚などにも並べやすいのではないでしょうか。

ただ残念ながら、紙質も印刷も高級感はありません。

仕上がりにこだわる場合は、料金は上がりますが、印刷のグレードを上げるのがいいかもしれませんね。

しまうまプリント
表紙と裏表紙はカバーになっているので、お子さんに渡す前にテープなどでめくれないように補強しておくと、扱いやすく傷みにくそうです。

 

3.「ノハナ(nohana)」毎月1冊無料でフォトブックが作れる!

スマートフォンで簡単に作成できて、毎月1冊は無料で手に入る「ノハナnohana)」。

アップした写真を自動編集してくれるので、手間いらずでオリジナルのフォトブックをつくることができます。

最も安価に利用できる方法で、注文してみました。

nohana(ノハナ)

  • サイズ 14cm×14cm
  • 写真枚数 21枚(28ページ)
  • 費用 毎月1冊無料+送料226円(税込)
  • 所要時間 30分(筆者の場合)

毎月無料で1冊作れるのはうれしいですよね。無料でできるうちに、フォトブックをつくろう!というモチベーションにつながります。

写真のレイアウトに悩むこともなく、手軽に作成できるのもうれしいところ。

筆者はこのアプリを利用して、2016年4月から継続して毎月1冊アルバム作成をしています。現在30冊になりました。

高級感はありませんが、薄くてコンパクトな形状は、子どもも取り扱いやすく、毎日のように自由に見て楽しんでいます。

さながら、自分が主人公の絵本のよう。
nohana(ノハナ)
ボロボロですが、それこそが子どもとの大切な思い出になっています。
こちらのフォトブックも、写真の仕上がりをアップグレードしたり、追加注文(540円・税込)することもできます。

 

いかがでしたか?

子どもの「記憶」に刷り込むために、簡単で安価に写真アルバムを作れる方法をご紹介しました。

大量の写真データも、家族で見て語り合うことがなければ、もったいないですよね。
まずは直近の1か月分を、みんなで見られるカタチにしてみませんか。

「アルバス」も「しまうまプリント」も「ノハナnohana」も、スマホで気軽に利用できるので、ぜひ試してみてください。

撮りっぱなしの写真データの整理を前に、何から手を付けたらいいの?とお悩みのあなたにお勧めしたい記事「子どもの写真をスッキリ整理!アルバム作成時に明確にしたい目的3つ」も合わせてご覧ください。

あなたにピッタリの写真整理の方法が見つかりますように。

「整える」ほど丁寧じゃなく「トノエル」くらいがちょうどいい。整理収納アドバイザーのトノエルでした。

※掲載している商品名や価格は2018年10月時点の内容です。