捨てないで!容器に残った「シャンプー」「歯磨き粉」は掃除や洗濯に使おう

毎日使うシャンプー類やチューブ歯磨き粉。

昭和の「もったいない!」が刷り込まれている筆者は、きっちり使い切る達成感を追求してしまいます。

しかも手間のかからない方法であればあるほど、その満足感もひとしおです。

今回は、「そんな事は既にやっている」「お洒落感は無い!」といったご意見もあると思いつつ……筆者が辿り着いた「使い切り方法」をご紹介していきます。

「シャンプー」の残りは薄めて洗濯に使える!

シャンプー類って、ボトルであろうと詰替え用パックであろうと、口から出なくなっても、まだかなりの量の中身が残っています。

詰め替え用ボトル

simeneko / PIXTA(ピクスタ)

ちなみに筆者は詰め替えない派です。詳しくは「「シャンプーボトルの詰め替え」それ本当に節約&エコ?」の記事を参考にしてください。

まず、逆さにして中身が出ないくらいになったら、ボトルを水で満杯にし、シェイクしてよく混ぜます。

シャンプー

その薄めたシャンプー類を洗髪ではなく、洗濯時に混ぜて使うのです。

コンディショナー

そもそも髪や地肌に使うものですから、衣類洗濯で僅かを混ぜたとしても大きな問題ではないはず。

洗濯機

シャンプーは洗濯洗剤や石けんに、リンス・コンディショナーは最後のすすぎ水に柔軟剤代わりとして、2〜3回プッシュするだけ。

洗濯機置場に居場所を移動させ、使い切ったらボトルは処分します。

 

「歯磨き粉チューブ」をカットして残りをシンクの掃除に!

歯磨き粉だって、きつく絞ったつもりでもチューブの中には、まだ少なくともあと3〜4回は磨ける量が残っています。

歯磨き粉

Oleksandr / PIXTA(ピクスタ)

でもこちらは、中に水を入れられませんよね。

そこで、チューブを真ん中辺りでスパッとカット。

歯磨き粉

ほら、こんなに残っています!

歯磨き粉

もちろん歯磨きで使ってもよいのですが、大抵は布やスポンジに付け、洗面やキッチンシンク等の掃除磨きで一気に使ってしまいます。

歯磨き粉

歯を磨くために研磨剤が入っているのでピカピカになります。

シンク

こちらも口に入れるものですから安全性は問題ありません。

シンク

しかも爽やかな香りで気分もスッキリです!

歯磨き粉

これなら躊躇なく捨てられます!

 

「文字シール」は、1枚で2度使える!?

アルファベットシール

michaklootwijk / PIXTA(ピクスタ)

最後におまけ的なご紹介をいたします。

数字やアルファベットシールを台紙から剥がした後に注目してください。

文字シール

文字の形に、細くアウトラインが残っていますよね。

文字シール

これを丁寧に切り取り、バランスよく配置すれば……、

文字シール

遠目には、白抜き文字シールです。

ケチ道、ここに極まれりといった感じでしょうか?(笑)

文字シール

 

いかがでしたか?

こうした技はまず、自分とその生活パターンに合っているか?が大切だと思います。

筆者がルールにしているのは、固定概念に囚われない・続けられるよう無理がない・トライアンドエラーを楽しむの3つです。

歯磨き粉

皆さんもぜひ、従来の使い方を見直し、それぞれの「快適と達成感」を追求していってくださいね。