ストック食品収納は100均のコンテナボックス+ホワイトボードが最強!

ストック食品の収納ってみなさんどうしていますか?

家の中を概ね整理整頓できているつもりの筆者ですが、時折ゴチャゴチャしてしまうのがキッチンの食品ストック棚。

容器を変え、収納方法をあれこれ試し、トライ&エラーそしてエラーの繰り返し。

モノの出入りが頻繁な食品コーナーに関しては、「使う人に合った収納方法」を見出すことが大切であることを痛感しています。

ある時ひらめいたストック食品収納方法を実践したところ、きちんと管理できているので、今回は、その「ストック食品収納術」をご紹介します。

100均のふた付コンテナボックスが省スペースで便利!

まずは容器選び。

重ねて使える100均の「ふた付コンテナボックス」が大人気ですね。

最近は新色やサイズ違いも増えていますが、筆者はキャンドゥの商品を愛用中です。

ふた付プレーンボックス

キャンドゥ「ふた付プレーンボックス」

小さなキッチンの造り付け棚でも2段重ねられ、重宝しています。

ふた無し容器

また、「ふた付コンテナボックス」に入れにくい食品は100均の「ふた無し容器」にまとめています。

 

オシャレさゆえ、ボックスの中を忘れる問題発生

コンテナボックスでスッキリ収納ができたのですが、ある問題が発生。

それは透明な容器ではないため、どこに何が入っているか分からなってしまうことでした。

そこで、ラベリングが欠かせないことに気づき、シール、付箋、マスキングテープを使い、「乾物」「インスタント」「スープ」など、食品をカテゴリー別に分けたのですがどれも上手くいきませんでした。

インスタント食品

sasaki106 / PIXTA(ピクスタ)

カテゴリー分けしにくい食品を適当な場所に収納してしまい、どこに入っているか忘れてしまい賞味期限切れという事態も経験。

なぜこんな事になってしまうか振り返ると、筆者の消費行動パターンに原因があることを突き止めました。

筆者は友人や家族の口コミでオススメの食品を買う習慣があります。

スーパー

KY / PIXTA(ピクスタ)

おまけに新商品や旅先で見つけたご当地食品を買う事が好きなため、定番品よりも一時的に使う食品が意外と多いので、分類するのが難しいのです。

コンテナボックスは縦12cm×横18cm×奥行23cmと小さなサイズのため、せいぜい入る食品は3~4種。

これくらいの種類であれば中身すべてを書き出してしまおう!と思いつきました。

はたしてその方法とは?

 

カスタマイズ自在な「ホワイトボード」でプチDIY!

コンテナボックス同様、100均で出会ったモノとコラボしてみました!

ボール紙でできた「ホワイトボード」をキャンドゥで見つけました。

ホワイトボード

ハサミやカッターで切れるので好きな場所に付けられます。

用意する材料や道具は以下の通りです。

  • コンテナボックス 
  • カットできるホワイトボード
  • ホワイトボード用ペン(マグネット付き)
  • 両面テープ
  • 定規
  • ハサミまたはカッター
  • 下書きの鉛筆またはペン

材料

作り方はとても簡単。ボックスの前面を測り、サイズに合わせてホワイトボードをカット。

コンテナボックス

あとは両面テープでボックスに貼り付けるだけです!

ホワイトボード付きボックスが完成したら、専用ペンで中に入っているものを書き出します。

コンテナボックス

カテゴリー別に分けても良いですし、食品サイズ別に何を入れるか決めてもOK!

コンテナボックス

乱筆でオシャレな棚とはいえませんが、普段は扉で隠れるため問題ありません。

キッチン収納

また、ホワイトボード専用ペンはマグネット付きが便利です。

できるだけ食品の棚の近くにある方が使いやすいので、ペンを冷蔵庫に貼り付けています。

 

オススメ「ホワイトボード管理」のワザ3つ!

次にホワイトボードの使い方を3つご紹介します。

1. 複数個ある食材は●印などのマークで管理。


インスタントラーメンやスープ、かつおぶしの小分け、お茶漬けの素と、1パックに何個も入っているストック食品はいろいろありますね。

ホワイトボードには、食品の横にあと何個あるか書くと買い足しのタイミングを把握できます。

ですが、数字や正の字で管理すると、使うたびに消して書き直しの作業が発生しちょっと面倒。

そこで筆者は買い足した時、黒丸●を食品名の横に書き、増減を●を消す、書き足すで管理します。

●管理

アナログだけど効果大!

小さな事ですが、日々の家事は1アクション減らす工夫を心がけたいですね。

 

2. 食品によって賞味期限も書き出す


レトルトご飯など賞味期限の長い保存食は、期限切れ防止のためにいつまでに使うか書いておくと忘れませんよ。

賞味期限

(19.5)→2019年5月まで

3. 缶詰、瓶詰め、ペットボトルは扉の裏で管理

缶詰やペットボトルなどはボックスに入れずに、そのまま棚に収めた方が出し入れしやすいです。

これらの在庫管理もやはりホワイトボード。

扉の裏にカットしたホワイトボードを貼りつけ、ざっくりと管理しています。

缶詰やペットボトル

何がどのくらいあるか把握できますよ。

 

ホワイトボード食材管理術のメリットって?

ちょっと面倒じゃない?と感じた方もいるかもしれない、ホワイトボードを使った食品の個別管理術。

これで筆者は「二重買い」「使い忘れによる賞味期限切れ」「無駄買い」「買い忘れ」を防止。

食材管理でやりがちな4つもの失敗を防いでいます。

いかがでしたか?

オシャレではない、一風変わった食品管理法ですが、良かったらぜひ試してみてくださいね。