無印「ポリプロピレンケース」で日用品の収納、管理が簡単にできる!

「使いたい日用品がサッと取り出せない」「消耗品の在庫管理が難しく、切らしたり買いすぎたりする」「ストック品や生活雑貨の収納方法がわからない」

……こんな悩みはありませんか?

そんなあなたは、日用品は一か所にまとめて、モノの特徴に合わせた収納方法にすることで、もっと暮らしやすくなるかもしれません。

整理収納アドバイザートノエルが日用品収納のアイデアをご紹介します。

「消耗品」は一か所にまとめて収納しよう

箱ティッシュやトイレットペーパー、洗剤やシャンプー、乾電池などの消耗品。

新しいモノを取り出そうとしたら、切れていた……、必ず使用するモノだからと、安いときにまとめて購入して、収納場所にあふれてしまう……なんてことありませんか?

そんな方は、消耗品の収納場所を一か所にまとめて収納するのがオススメです。

収納
買い物に行く前に、消耗品の収納場所を見れば、何が必要か一目瞭然。

買い物から帰ってきた後も、まとめて収納できるので、玄関に買い物袋が置きっぱなし……なんてことも防げるかもしれません。

収納
収納場所が家のあちこちに点在しているよりも「この棚に収納する」と収納場所を一か所にまとめて置いた方が、在庫管理が簡単です。

 

おむつやティッシュなど「かさばるストック品」はそのまま収納するのがコツ

おむつやティッシュなど、紙類のストックはかさばりますよね。

買ってくるだけでも一苦労なので、ネットショップでまとめ買いする方も多いのではないでしょうか。

そんな在庫量が多くなったり少なくなったりしやすいかさばるストック品は、カゴなどに入れて仕舞い込むと、ストックしている量がわかりにくくなるばかりか、出し入れの手間もかかります。

そこで、かさばるストック品は、棚の上に置くだけ……など、仕舞い込まない収納方法がオススメです。

収納
1か月に1回まとめ買いするのなら、その最大量が保管できるスペースを確保して、ストック品をそのまま収納します。

しまうときも、取り出すときもサッとできて、在庫量も一目瞭然。無駄買いや在庫切れも防げます。

 

乾電池、裁縫道具、薬などの「細かい日用品」は細かく分けて収納するのがコツ

乾電池などの細かいモノは、ざっくり収納していると、どこに何があるのかわからなくなりがち。

そんな細かいモノは、細かく区切って収納したほうが、取り出すときの検索性がアップします。

筆者が使用しているのは、無印良品の「ポリプロピレンケース引出式ハーフ・浅型」(価格/790円・税込)、「ポリプロピレンケース引出式ハーフ・深型」(価格/890円・税込)です。
ポリプロピレンケース引出式ハーフ
収納したいモノに合わせて、組み合わせて使用しています。

ポリプロピレンケース引出式ハーフ
消耗品だけでなく、工具や裁縫道具、絆創膏や薬などの細かい日用品は、取り出しやすさを重視して、細かく分けて収納するのがオススメ。

もちろん、在庫管理もしやすくなりますよ。

 

いかがでしたか?

日用品は一か所にまとめ、嵩張るモノはそのまま収納、細かいモノは細かく分けて収納することで、取り出しやすく在庫管理もしやすくなります。

日用品や消耗品の在庫管理に悩まれていた方は、参考にしてみてくださいね。

「整える」ほど丁寧じゃなく「トノエル」くらいがちょうどいい。整理収納アドバイザーのトノエルでした。

※掲載している商品名や価格は2018年11月時点の内容です。