移住の大問題「住宅探し」を支える埼玉県のサポート体制とは?

「地方創生」というキーワードが注目を集める昨今、都市部の生活から離れ、地方でのどかな暮らしを願う「地方移住」の意識が高まっています。

しかし、気になるのは「住まい」。

せっかく移住するのだから「薪ストーブ付きのログハウスに住みたい」「古民家をリノベーションして素敵な我が家にしたい」などと思うものです。

そんななか、注目を集めているのが埼玉への移住。

埼玉県では移住促進プロモーション動画「埼玉物語」を公開するなど移住に力を注いでいます。

都市部に通勤できる距離で、都会では手に入りにくいような広さの素敵な住まい手に入れるとあって、働き盛りの現役世代を中心に注目を集めているというのです。

「空き家バンク」と「お試し住宅」がオススメ!

では、埼玉県ではどのような住宅サポートがあるのでしょうか。

まず1つ目は埼玉県内にある25の「市町村空き家バンク」です。

これは、空き家を賃貸・売却したい人と借りたい・買いたい人をマッチングするシステムのこと。移住促進や空き家解消を目的に、各地域の空き家が登録されていて、市町村が運営しています。

例えば、ちちぶ空き家バンクには約77坪の土地に建つ囲炉裏付き一軒家が600万円で登録されています(11月12日時点)。

こうした情報は埼玉県のサイト「住むなら埼玉! 移住・定住情報」で手に入れるので、まずはアクセスしてみるのもいいでしょう。

 

次に、移住希望者にとって助かる住宅サポート「お試し住宅」

いきなり家を買って移住するのはちょっと……という人にオススメの制度で、期間限定で移住体験をすることができます。

先輩移住者からも「移住をするなら、まずはお試し住宅で体験するのがオススメ。住んでみなければわからないことや、住んだことで得られる情報もあるので、もしもう一度移住することになったら、絶対お試し住宅から始めますね」なんて声も聞かれました。

埼玉県では秩父市とときがわ町がお試し住宅を用意しています。

例えばときがわ町のお試し住宅では、最短体験期間7日間で1万円。1か月なら3万円の施設体験料(光熱費は別)を払えば、誰でも移住体験することができます。

埼玉物語

ときがわ町のお試し住宅

埼玉物語

秩父市のお試し住宅

また現在、皆野町や東秩父村でもお試し住宅の整備が進んでいるとのこと。

都市部に近いため、埼玉県というと「移住」のイメージは強くありませんが、実は自然に囲まれていてしかも通勤圏内。お試し住宅を利用してみると、都会すぎず田舎すぎない移住先としての埼玉県の魅力が発見できそうです。

埼玉への移住が気になった方は、ぜひ下の動画もチェックしてみてください。

「埼玉物語-移住で深まる家族の絆-」
都会暮らしに疲れた一家が移住を決意。最初は反対していた子どもたちも、自然に囲まれた移住先の埼玉県の環境に惹かれ、笑顔を取り戻していく物語。移住とは何かを問う話題作。


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