SNSのID&パスワードを忘れてもOK!“カモフラージュノート”で簡単管理

「平成」もあとわずか。2019年5月からはいよいよ新元号となり、また新しい時代の幕開けとなります。

平成の30年を振り返ると国内外でさまざまな動きがありました。

その中でもインターネットの普及とインフラの整備は平成を象徴する出来事だと思います。

その一方、生活シーンでは買い物や口座振り込みなど電子化が進み、確定申告、スマホ携帯の機種変など何かの手続きのたびにIDとパスワードを入れないと、手続きや操作が進まないことも

今回は何かあっても困らないオススメのIDとパスワードの管理術についてまとめてみました。

ID&パスワード入力で困ったあるあるとは?

パスワードは、セキュリティと自分や家族を守る意味でも生年月日や電話番号(実家も含む)にまつわる特定しやすいものを避け、ワンパターンにならない設定を促しています。

パスワード

タカス / PIXTA(ピクスタ)

そのため、英数字をランダムに入れた複雑なパスワードの設定にしたことで、後でログインしたときに「パスワードがわからない!」という事態になることもよくある話ですよね。

また、さまざまなパスワードを手帳やノート、付箋などに記録していたために、何がどのID、パスワードかよくわからなくなったというケースもあります。

パスワード

NOBU / PIXTA(ピクスタ)

特にこの場合で最も困るのが、スマホの機種変更におけるLINEなどSNSのログインID&パスワード。

実際、私の友人はLINEのパスワードを忘れていたので、リセットとなり、家族や友人知人に友達設定を泣く泣くお願いする羽目になったそうです。

やはり複数のIDとパスワードを持っていると、忘れることもしばしばあります。

そして、いざというときに困らないよう、一つのノートにまとめておくとすぐ確認でき、便利です。

次の項目ではオススメのパスワード管理グッズについてご紹介しましょう。

 

“カモフラージュノート”も!大事なこと・ものは手書きするのがベスト

最近は電子化やペーパーレスが進み、筆記用具でメモする機会が減っています。

よくIDやパスワードをスマホのカメラ、テキストアプリやワードとエクセルで記録するという方もいますが、それがいざ故障したときを想定すると何も見えなくなり、無駄になることも。

そして、災害に遭ったときにすぐに確認できなくなるリスクもあります。

それを避けるためにはIDとパスワードを記録するノートを用意し、手書きで記録することがオススメです。

IDとパスワード新たに設定または更新したときに「サイト(GmailやAmazonなどの企業や組織)+ID+パスワード」の3つを面倒でも書きましょう。

記録するタイミングは設定や更新のすぐあとにやりましょう。後回しにしたら忘れてしまいますから、必ずすぐやることをオススメします。

最近は、30~40代の世代に多いのが自分だけでなく、子ども(学校や習い事、試験のオンライン上での結果など)やアナログモードな高齢の親といった自分以外のIDとパスワードの管理もやっているケース。

そのような方は、誰のIDとパスワードかわかるとう色別にしたりマークをつけたりして一目でわかるようにする工夫も必要です。

最近では、パスワード管理用の専用ノートもリリースされています。

筆者がオススメしたいのは、アマノコトワリ舎から発売されている「パスワード管理とカモフラージュも生成もできるパスワードノート」(価格/950円・税別)です。

カモフラージュノート

ノートにはパスワードに関するアドバイスが書いてあるので、便利です!

簡単にパスワードをカモフラージュできて、自身でパスワードを管理できるノートです。

デザインも北欧雑貨のようなおしゃれ。

この“カモフラージュノート”管理が少し苦手、これを機会に整理整頓したい……という方は最適のグッズです。

 

IDとパスワードは設定したらすぐノートにメモを!

カモフラージュノート

生活をより便利に安全にするためのIDとパスワードは大切なものです。

IDとパスワードがたくさんあって問題になるのが、ログインをほぼ自動にしていたために、ログインしなくてはいけないときに忘れてログインできなくなること。

それを避けるには、やはり専用のノートにそれぞれのIDとパスワードを設定したらすぐ記録することです。

ノートに書き留めることは、万が一、スマホやパソコンが動かなくなったときも、すぐ内容が確認できて便利です。

時代は電子化・ペーパーレス化でより便利になっていますが、大事なものは手書きでも記録する習慣を忘れないようにしておきましょう。