靴箱がスッキリ収納!100均で買える「シューズ収納グッズ」3つ

何かと散乱しがちな靴箱・シューズクローク。

ご家庭によっては多くの靴が、無作為に玄関の靴箱に置かれていることでしょう。

こんなときに整理整頓できるグッズがあると見映えが良く、かつ使いやすさもアップしたスペースに変わります。

今回は、忙しい人でも簡単に整理整頓できる、オススメのシューズ収納グッズを3つご紹介していきましょう。

靴箱・シューズクロークが散乱する原因は、すぐ目隠しできるから?

靴箱やシューズクロークは、来客があってもドアや仕切りなどで目隠しできる間取りが多いため、目立たないスペースです。

シューズボックス

nma / PIXTA(ピクスタ)

そのためかお家の整理整頓の優先度も高くないカテゴリーに入るでしょう。

また、家族が4人以上いると、「家族が多いから少し散乱するのも普通」と捉えてしまい、整理整頓を怠るケースもあるようです。

このように整理整頓が後回しにされがちな靴箱ですが、次の項目でご紹介する3つのグッズがあれば、靴の数が多くても、種類が違っていてもまとまりのあるスペースへと変化します。

 

1.「シューズラック」シーズンごとにラックを交換するだけ!

シューズラックは、“フラット型”“左右の靴組み合わせ型”などいくつかタイプがあります。

こちらは斜めに作られたラック。

シューズラック

使用頻度の高い靴やシーズンインの靴を手前に、そしてオフシーズンの靴を奥に入れておくと便利です。

そして、季節が変わったら靴を手前と奥を交換するだけなので、大変重宝しますよ。

ただし、7cm以上のヒール、27.5cm超えの靴、ショートブーツだとうまく収まらない場合があります。

そんなときは奥に無理やり突っ込んで入れず、手前に配置しておくとスペースも有効活用できます。

 

2.「クリアシューズボックス」オフシーズンの靴の収納に最適!

オフシーズンの靴や下駄などあまり使わないものを置く場合、先述のシューズラックだけでなく、専用のクリアボックスに入れておくのも良いでしょう。

クリアシューズボックス

しかも、ボックスのサイドに穴が空いているので、通気性も抜群。臭いのことにあまり神経質にならずに安心してストックできます。

また、玄関のスペースに余裕があれば、2段重ねしてもOKです。

ロングブーツ用もラインナップされています。

ただし、こちらのボックスも27.5cm以上の靴だと入らないので、サイズが28cm以上靴を入れるのは不向きといえるでしょう。

また、ボックスの高さの関係上、ショートブーツも入りませんので注意が必要です。

 

3.「ブーツクリップ」ロングブーツも型崩れしない!

主に冬場に履くロングブーツは、立てかけないと折れ曲がり、型崩れすることもあります。

そんな折れ曲がったブーツが靴箱にあると、残念なスペースになるのも言うまでもありません。

末長く履くためにもブーツクリップがあると大変便利ですよ。履いて外に出かけるときはクリップを外すだけなので、使い方もいたってシンプル。

ブーツクリップ

レインブーツにも使えるので、家にブーツがある方はストックするのをオススメします。

 

靴箱・シューズクロークをスッキリさせるには、3グッズで整理整頓を

靴箱

今回ご紹介した「シューズラック」「クリアボックス」「ブーツクリップ」は、100均などで手に入ります。

この3つのグッズを靴箱・シューズクロークの間取りやサイズに応じてフル活用すれば、スペースも有効活用できます。

そして、季節が変わっても入れ替えるだけで済むので、時短でサクッと整理整頓できるのもメリットです。

間取り上、目隠しできることが多い靴箱やシューズクロークですが、やはり整理整頓されていると心も晴れやかになります。

靴の整理整頓でお悩みの方は、ぜひこれらのグッズを活用してみてくださいね。