11月26日は「いい風呂」の日!豆腐パッケージのご当地手ぬぐいが限定発売

寒くなってくると、あったかいお風呂に入るのが楽しみになりますね。

11月26日は「いい風呂」の日です。

この日に合わせて、1716年創業の奈良の老舗「中川政七商店」では、ご当地手ぬぐいを限定発売します。

“木綿”の手ぬぐいにかけて、“木綿豆腐”のあの白いパックがパッケージとなっていますよ。

バスタイムがもっと楽しみになる、ユーモラスでかわいい手ぬぐいを一挙ご紹介します!

日本の伝統の肌触り。お風呂に持って行きたいご当地手ぬぐい

ご当地手ぬぐい

中川政七商店は、奈良で江戸時代から続く、織物雑貨や生活道具を扱うお店です。

創業時からメインとなるのは綿や麻の織物で、今回、日本全国の木綿生地をピックアップしてご当地手ぬぐいとして商品化しました。

一口に木綿の手ぬぐいといっても、産地によって生地にはそれぞれの特色があり、その地で受け継がれてきた木綿加工や染めの技法があります。

そんなご当地の木綿生地の魅力を伝えるために、各製法をそのまま生かして手ぬぐいを制作。ご当地手ぬぐい11月26日の「いい風呂」の日には、第一弾の埼玉県、静岡県、三重県、愛媛県の4 県をご当地手ぬぐいが登場します!

 

第一弾 4県のご当地デザインがとってもキュート!

ご当地手ぬぐいご当地手ぬぐいには、各地方の特産品や温泉地の名物お土産などが描かれています。

木綿豆腐をイメージしたパッケージは、「木綿湯布」の文字が。

「湯布」とは、お風呂で使う布のことです。

お風呂で使った手ぬぐいを持ち帰るときに便利なように、パッケージは再利用できるようになっています。

 

埼玉県×川越手捺染 価格/各1,000 円(税抜き)

ご当地手ぬぐい

首都圏からでも気軽に日帰り温泉が楽しめる埼玉県。

川越市には創業70年の老舗染物屋「井上染工場」があり、「手捺染」と呼ばれる技法で手ぬぐいを作りました。

日本一の生産量を誇る鯉のぼりや雛人形など埼玉の特産品が、職人の手で一枚一枚丁寧に染め上げられています。

(販売場所:玉川温泉、おふろcafe 白寿の湯、おふろcafe utatane)

 

静岡県×遠洲木綿 価格/1,000 円(税抜き)

ご当地手ぬぐい

伊豆、熱海など、温泉地が多い静岡県。

生地は日本三大綿織物産地の一つの「遠州木綿」を使用しています。

昔ながらの織機を使った伝統技法と、熟練の職人技で、なめらかな質感が持ち味です。

富士山や茶葉など静岡名物が描かれています。

(販売場所:おふろcafe bijinyu 美肌湯)

 

三重県×伊勢木綿 価格/1,000 円(税抜き)

ご当地手ぬぐい

三重県には開湯1300年を迎える湯の山温泉があります。

江戸時代から伝わる伝統の「伊勢木綿」は、今では「臼井織布」の一軒でしか作ることができない貴重な手ぬぐいで、使うほどに柔らかくなると言われています。

三重県の特産品の伊勢海老や伊賀のニンジャ、カモシカなどが描かれています。

(販売場所:湯の山温泉、おふろcafe 湯守座、夢古道おわせ)

 

愛媛県×今治産タオル 価格/1,000 円(税抜き)

愛媛県といえば、道後温泉に今治タオルですよね。

今治で受け継がれてきた技術を生かし、タオル地の手ぬぐいに仕立てました。

吸水性に優れ、タオルよりも薄いのですぐに乾きます。

手ぬぐいには、愛媛名物のみかんや鯛のモチーフがデザインされています。

(販売場所:伊織 道後湯之町店、IORI COLOR)

ご当地手ぬぐい

木綿の手ぬぐいは天然素材なので肌にやさしく、あたたかみのある質感にほっこりします。

伝統のご当地手ぬぐいで、心癒されるバスタイムをお楽しみください!

※  中川政七商店