イヤ~な三大排水口掃除が相当ラクになる!100均アイテム3つ

ユニットバス、洗面台、キッチン……、排水口との格闘は主婦にとって永遠のテーマかと思います。

でも、そもそも備え付けの排水口アイテムでよいのでしょうか?

我が家はすべて100均アイテムに取り換えました。

ズボラさんでもすぐに掃除が終わる! 格闘しなくて済むようになる! オススメ100均アイテムを3つご紹介したいと思います。

排水口掃除は、毎日やれば1分!

排水口

asu0307 / PIXTA(ピクスタ)

ぬめりは、雑菌などが多い場所で、常に水に触れている部分には発生しやすいもの。

排水口のごみ受けなど、備え付けのものは、常に水に浸かっていたり、湿気を受けやすい部分がありませんか?

できるだけ水に浸かっている部分をなくすと掃除はとっても楽になります。

毎日1分なら、とりあえずやっておこうと思いますよね。では、1分で済むように取り換えるアイテムとは?

 

1.ユニットバスにオススメの排水口アイテム

 

くるっとキャッチ

ダイソー くるっとキャッチ

 

「くるっとキャッチ」はかなりの人気商品ですが、その実力は本物です。

名前そのままですが、水流をうまく作って髪の毛などをくるっとキャッチしてくれます。

ほんとかしら、と思って使ったところ、これが良く髪の毛をまとめてくれるんです!

くるっとキャッチ

我が家はこどもが三姉妹、みんな髪の毛が長いので、このくるっとキャッチはうってつけでした!

以前は備え付けの筒のような受けパーツに、キッチンのネットをかぶせていたのですが、

びしょびしょのネットをごみ箱に入れるまでが面倒になり、ごみをそのまま捨てられないか?と考えてこちらに交換しました。

たまった髪の毛はティッシュでくるんでポイします。たまに全体的に水洗い&パストリーゼ(アルコール消毒)します。

これでかなりキレイを保てますよ!

くるっとキャッチ

くるっとキャッチはこの下の水が溜まっているところには触れない浅さなので、この排水口の中の部分は、お風呂を出るときに手で洗うかスポンジでぬぐっておくだけ。

ゴミは入っていないので、すぐに終わります。

くるっとキャッチ

ひとつだけ気をつけることといえば、くるっとキャッチの裏側にあるサイズ調節リングを外しすことをオススメします。

いろいろな大きさに対応するべくついているリングですが、この隙間に短い髪の毛がはさまってしまうのです。

そこが少し掃除しにくいので、もしサイズが合うようならば外して使ってみてくださいね!

くるっとキャッチ

ユニットバスの掃除がとってもシンプルになり、今は家族もやってくれるのでさらに楽ができています。

 

2.洗面台にオススメの排水口アイテム

パンチングゴミ受け

セリア、ダイソー パンチングゴミ受け(ステンレス製

ステンレス製で汚れがつきにくく、さびにくいので、網やネットタイプよりも汚れにくいタイプです!

我が家の洗面台はポップアップ式でしたが(ボタンを押すと水を溜めることができるタイプ)、そもそも洗面台に水を溜めないので、必要ないかなと。

元の金具

これが元の金具です。とても複雑な形をしていて、すごくお掃除が面倒でした。

ゴミを受ける場所に、スポンジのようなものを入れてみたりもしましたが、見えない分、忘れることも多く、そのために汚れがたまりやすい場所でした。

でも、水を溜めないなら、この金具って必要ないのでは?と思ったのです。それで探したのが、ゴミだけを受けられるもの。

パンチングゴミ受け

これにしてから、洗面台の排水口掃除は劇的に楽になりました。ゴミ受けに受けたゴミは手でつまむかティッシュでつまんでポイ。

排水口内は湿気がこもりにくくなったのか、以前より汚れにくくなりました。

パンチングゴミ受け

水を出した時にずれたりすることもあるようなのですが、我が家ではまったく問題ありませんでした!

排水口のサイズもあるので確認してから購入が必要ですが、汎用的なサイズではありそうです。こちらもぜひオススメしたいアイテムです!

 

3.キッチンの排水口にオススメのアイテム

ゴミ受け

セリア ステンレスストレーナー ゴミ受け(大

油を使うキッチンは、やっぱりステンレスが最適です!そして、浅型であることはやはり必須です。

ゴミ受け

備え付けのものは、深型でした(写真左)。

それを改善したくて、浅型のきれいな円柱形のパンチングゴミ受け(写真右)を使っていたのですが、隅の方に汚れがたまりやすく……。

底面が丸くて、浅くて、ステンレスで、パンチングであること!に行き着き、我が家の欲しい条件をすべて満たしているものがセリアにありました!

ゴミ受け

はめるとこんな感じです。見た目もすっきりしていてとてもいいです!

なるべくお皿をボロ布などで拭ってから洗うので、あまりごみが出ないことも多いですが、ゴミが出そうなときはネットをはめて使います。

ゴミ受け

キッチンは最後の掃除の仕上げにネットごとゴミを捨て、排水口内をスポンジで拭ってアルコール消毒をして終わりにしています!

フタはしていません。見えなくなることと、フタの掃除もしなければならなくなるので、やめました。

こちらのゴミ受けに変え、洗う前に汚れをある程度拭い、フタをしない!

これだけでもかなり楽になりますので、ぜひ使ってみてくださいね!

まとめ

お掃除が大変だな、と思ったらとりあえず必要なものなのか考えてみるといいですよね。

シンプルになれば、お掃除をやる気も出てくるもの。

年末の大掃除に向けて、楽できるところはぜひ楽してみてくださいね!