巾木から始めるのもアリ!? 大掃除のやる気をアップする方法3つ

いよいよ12月に突入!

一年のうちにたまった汚れをリセットする時期がやってきましたね。

大掃除は面倒で大変ですが、だからと言って後回しにすると、中途半端で終わってしまったり、大晦日に掃除に追われたりと、さらに大変なことになりかねません。

大掃除はやはり早めに取り掛かるのが吉。

「大掃除を楽に終わらせるヒント」と「やる気を出すコツ」に関する記事を3本まとめて紹介しますので、これからの大掃除にぜひお役立てください!

1. 大掃除を「心や頭を整理する時間」と捉える!

お掃除

Universal Water / PIXTA(ピクスタ)

大掃除は一年の煤や汚れを落とし新年を迎えるために行いますが、単に家がキレイになるだけではありません。

掃除をして住まいがキレイになると不思議と気分がスッキリするものです。

浴室

kou / PIXTA(ピクスタ)

それと同じように、大掃除にも気持ちをリセットする効果や気分を変える作用があります。
大掃除を「心や頭を整理する時間」ととらえると、よりいっそう必要性が感じられて、モチベーションを高くもちながら取り組むことができそうですね。

このほか、大掃除を挫折することなくやり遂げるためのヒントをアドバイスしています。

詳しくは記事をチェック!

 

2. 「巾木」の掃除から始めてモチベーションをアップ!

巾木

大掃除は普段の掃除で見落としがちな所に目を向ける機会です。

壁紙とフローリングの間をつなぐように貼られている内装部材の「巾木(はばき)」は、床面に近く、ホコリが溜まりやすい場所。

壁の下部にあたるため、見回してみると、部屋の周囲をぐるっと巾木が囲んでいるのが分かると思います。

巾木

日頃スルーしている巾木のホコリを、ぜひ掃除機や雑巾で掃除してみてください。

こんなに部屋にホコリが残っていたのかと驚かされるはずです。

詳しくは記事をチェック!

 

3. 1日1~2時間の小掃除で負担を分散!

お掃除

1日や2日で終わらないのが大掃除。

毎日掃除しても「あそこも」「ここも」と気になる場所が出てきて終わりが見えず、だんだんと疲れがたまって大掃除がイヤになってしまいます。

大掃除を一気にやろうとするとその分負担が大きくなるので、1日1~2時間程度かけてコツコツと進める「小掃除(こそうじ)」を試してみませんか?

この方法なら負担が分散するので、大変さを感じることなく大掃除を終えることができます。

レンジの掃除

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