60平米以下でも快適!なコンパクト物件リノベ実例3つ

都心で駅近など、立地条件の良い場所は物件価格も高めです。

立地にこだわり、手ごろな価格でコンパクトな物件を選んだ人は、どんな部屋に住んでいるのでしょうか。

そこには「省スペースを有効活用する方法」や「空間を広く見せるテクニック」など、部屋づくりの参考にしたいアイデアがたくさんありました。

3つの実例をまとめてご紹介します!

1.コンパクト物件では引き戸がオススメ

Oさん邸

Oさん夫妻は約57平米の中古マンションをリノベーションし、部屋の真ん中に寝室兼ロフトの「箱」を設置しました。

壁ではなく箱で空間を仕切ることで回遊性が生まれ、子どもがのびのび暮らせる家が実現。

Oさん邸

箱のある面にはソファ、別の面にはデスクを置いて、場所ごとに空間を使い分けています。

Oさん邸

また、Oさん宅はドアのほとんどを引き戸にしています。

引き戸だと開閉時にドアが邪魔にならないので、コンパクト物件にはぴったりなんです。

開けっ放しにしておけば適度に風が入り、換気にもなって、まさに一石二鳥です。

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2.キッチンの吊り戸棚をなくして空間がスッキリ!

Nさん邸

Nさん夫妻は東急線の3駅が徒歩圏内の住宅街で、52平米の中古物件を購入しました。工事費は800万円(税・設計料込み)。

コンパクトな空間で快適に過ごすために、視界を遮らないオープンスタイルを採用。

Nさん邸

できるだけ壁をなくし、キッチンでは定番の吊り戸棚もなし。独立した寝室も作りませんでした。

Nさん邸

家具や配置に工夫を取り入れ、自然に空間を仕切ることで、常に部屋をフレキシブルに使っています。

“あって当たり前”の先入観で判断せず、我が家にとって必要か不必要かを選択することで、コンパクトな空間でも狭さを感じずに暮らせます。

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3.約50平米なのに広々LDKも大容量の収納も確保!

Tさん邸

Tさん夫妻は出産を機に引っ越しを考え、東急東横線沿線で約50平米の物件を見つけて1,380万円で購入、工事費850万円(税・設計料込み)でリノベしました。

床にはオークの無垢材を使用し、壁の一部を板張りにするなど、ヴィンテージな雰囲気を楽しんでいます。

LDKをできるだけ広く見せるように、寝室は高さ1mほどの壁で仕切っています。

Tさん邸

リビングから見るとスッキリした印象ですが、寝室側から見ると壁は本棚になっていて、ちょっとした収納棚としても使えます。

さらに寝室の床は50cm高くなっていて、床下には収納スペースがたっぷり。

Tさん邸

コンパクト物件ながら広々としたLDKを確保できたTさん宅には、あちこちにスペースを有効活用するテクニックが散りばめられています。

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