90度のコーナー用クリスマスツリーは省スペースなのにボリューミー!

12月に入り、今年もあとわずか。

街やお店ではクリスマスムードが高まっていますが、みなさんのお宅には「クリスマスツリー」飾っていますか?

「天井まであるクリスマスツリーに憧れる!」「大きなツリーを飾りたいけど、スペース的に無理!」という方にぜひおすすめしたいのが、4分の1サイズの「コーナー専用クリスマスツリー」です。

一見すると普通のクリスマスツリーに見えますが…

クリスマスツリー

こちらは我が家にある、2メートル20センチあるクリスマスツリーです。

数年前までは、1メートルちょっとの高さのものを使っていましたが、天井まである高さのクリスマスツリーにあこがれて、こちらのツリーに買い替えました。

通常の2メートル越えツリーだったなら、おそらく我が家には大きすぎて、置く場所がとれなかったはずです。

でもこのクリスマスツリー、普通とはちょっと違うんです。クリスマスツリーを壁から離して見てみると……。

クリスマスツリー

「あれれ? 4分の1カットになってる!」

そうなんです。実はこのクリスマスツリー、部屋の角に設置する仕様になっていて、見た目は「少し枝が残っている木」のような形状になっています。

 

組み立て方を見てみよう

クリスマスツリー

パーツは扇状に広がる台座と、その上に長さを3等分した幹を組み上げて組み立てます。

クリスマスツリー

壁のコーナーに台座を合わせ、一番下の枝パーツを差し込みます。

クリスマスツリー

幹の部分を差し込む構造で、上へ積み上げて組み立てます。

クリスマスツリー

組み上げたばかりの時は枝が縮まっているので、少しずつ枝を広げてバランスを取りながら、ボリュームを出します。

普通なら2メートル越えのツリーを飾るとなると、直径は1メートルを越してしまいますが、このツリーは奥行きが60センチくらいなので省スペースで収まります。

 

90度しかないコーナー用クリスマスツリーのメリットとは?

クリスマスツリー

場所を取らないのは当然ですが、コーナー用のため、近くを人が通らないので、うっかりぶつかってしまう心配がありません。

表面積も4分の1なので、飾りが4分の1で済むので経済的とも言えますね。

クリスマスツリー

普通のツリーの場合、電飾を後ろまでぐるりと回して取り付けると思いますが、このツリーなら後ろに回す必要がありません。

見える部分にだけ電飾を這わせることができるので、凝縮されたぶん、ライトアップするとゴージャスに見えますよ。

クリスマスツリー

いかがでしたか?

ケーキみたいに4分の1にカットされた「コーナー専用クリスマスツリー」なら、高さがあっても省スペース、飾りつけは4分の1だけで済むのでボリューミーに仕上げても経済的です。

これからクリスマスツリーの購入を考えている方は、ぜひ候補に入れてみてくださいね。