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Sumai編集部

洋風のお部屋を和モダンに!プリーツスクリーンで簡単模様替え!

窓装飾のことを「ウィンドウトリートメント」といいますが、みなさんはどんなものを使っていますか?

実は最近、和紙の風合いや素材感を活かした「プリーツスクリーン」が和室だけでなく、洋室やリビングなども、「和モダン」な空間に変えられると人気。

そこで今回、埼玉県川口市にある齋藤さん宅のリビングに、お試しで取り付けさせて頂きました。

その様子と併せて、プリーツスクリーンの機能的な魅力もご紹介します。

ウッドテイストな洋風リビングを、プリーツスクリーン「もなみ」で和モダンに!

今回、プリーツスクリーン「もなみ」ツインスタイルを体験した齋藤さん宅は、北側が公園に面し、西側にも隣接する建物がないという敷地の特性を最大限に活かして、外部の緑を取り込む大開口が2面に設けられています。

齋藤さん宅

住まいの設計2017年9-10月号より

内装は木の質感を生かしたナチュラルな雰囲気で、多様な種類の木材を使用しているのが特徴。

吹き抜けにはベイ杉の下見板が張られ、エントランスの土間から見上げるとまるで林の中にいるような感覚です。

ダイニングのある北面は、市の公園に隣接していて、明るく開放的。

家族みんなが集まる憩いの空間でもあります。

齋藤さん宅

住まいの設計2017年9-10月号より

このダイニングの開放的な窓に、さっそくニチベイのプリーツスクリーン「もなみ」ツインスタイルを取りつけてみましょう。

見てください、この雰囲気!

以前よりも部屋に入ってくる光がずっとやわらかくなったと思いませんか?

窓枠の中にピッタリと納まっていて、とてもスッキリしているのもいいですね。

 

「プリーツスクリーン」って、どんなもの?

プリーツスクリーンは横型ブラインドのように、規則正しい水平のラインの美しさが特徴です。

横型ブラインドはスラット(はね)を回転させて光の調整ができるのに対し、プリーツスクリーンは、生地をアコーディオンのようにたたみ上げたり、降ろしたりして調光するものです。

生地を折りたたむという特性上、奥行きもたたみしろもコンパクトに収まって窓まわりはすっきり。

和紙を思わせる不織布や、和風の生地が多くラインアップされているため、和室に使用されることが多いのですが、洋室に使用してもモダンな雰囲気を演出することができます。

 

「ツインスタイル」でプライバシーを確保しながら自在に調光できる!

プリーツスクリーンで一番人気なのが、1台に2種類の生地を上下に配置した「ツインスタイル」です。

ツインスタイル

今回、齋藤さんのお宅に使用したのは「もなみ」ツインスタイルで、上部がシースルー生地の「アエル」、下部が不透明の「いぶき」。

「アエル」は麻のようなナチュラルな風合いが特徴。一方、手すき和紙をイメージした「いぶき」はさざ波のような陰影が美しい不織布の生地です。

繊細な麻や和紙のように見えますが、どちらもポリエステル製で強度と防災性能を兼ね備えています。

ニチベイ

左がシースルーの「アエル」、右が「いぶき」。

 

空間が一気に和モダンな印象になりましたね。

1台で2つの表情を楽しむことができるのも、うれしいポイントです。

「光が柔らかく優しくなりましたね」と齋藤さんのご主人。

奥様も「2種類の生地で印象がガラッと変わってすごい!」と驚いていました。

 

空間がこんなに変わる!「もなみ」の機能面も魅力的!

「もなみ」ツインスタイルは1台でシースルーの生地と不透明生地の配分を自由自在に調整出来るので、プライバシーを確保しつつ調光ができる優れもの。

今回のこちらのお部屋のように公園に面した窓や、人通りのある道路に面した窓にはぴったりですね。

たたみ上げた時はとてもコンパクトになるので、見た目がすっきりして眺望の邪魔になりません。

部品色も6色で展開!窓枠や家具などに合わせて選択できる

部品色は木目調の4色の他、ホワイトとブラックの計6色。窓枠、床材、家具などに合わせて選べます。

もなみ

 

もなみ

中間バーを一番下まで下げてシースルー生地の「アエル」のみにしたときは、このような感じに。

 

ブラインド

こちらは、中間バーを上げて「いぶき」のみを見せたとき。

 

様々な暮らしに合わせられる操作方式のラインナップ

今回使用したのは全体の昇降と上下のスクリーンの配分を、一本のチェーンで操作できる、ワンチェーン式というタイプ。

子どもの手の届かない位置に操作チェーンを束ねることができるクリップがついているのもうれしいですね。

もなみ

「もなみ」は、生地のバリエーションが豊富なのも魅力。
今回のような和風から洋風まで、好みの組み合わせが楽しめます。

プリーツスクリーンの生地の一部は、ロールスクリーンや縦型ブラインドにも適用されています。ひとつの部屋で、プリーツスクリーンや縦型ブラインドと共通の生地でコーディネートもできちゃうんですね。

 

いかがでしたか?

ウィンドウトリートメントひとつでこれだけ空間の雰囲気が変わると、自分の家の窓まわりも見直してみたくなりますよね。

興味を持たれた方は、ニチベイのプリーツスクリーン「もなみ」をチェックしてみてはいかがでしょう。

撮影/飯岡徳司
green協力/STEOR

ニチベイプリーツスクリーンもなみ


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