年末の大掃除がラクになる!今から整理したほうがいい小物7つ

大掃除の本番は12月の最後の数日だとしても、小物類の整理だけは今のうちからやっておくと弾みもつきますし、なにより本番が楽になります。

筆者は去年結婚して、初めて一人で家じゅうの大掃除に取り組んだところ“てんやわんや”の状態になってしまいました。

そのため、今年は週末や空き時間を使って少しずつ始めるようにしています。

とはいえ年末は仕事も詰まっていて忙しい人も多いと思うので、無理のない範囲でできることをまとめていこうと思います。

1. ほとんど使わなかった食器類

ほとんど使わなかった食器は、思い切って処分していきましょう。

食器

ぱぱ〜ん / PIXTA(ピクスタ)

少し欠けている(あるいはヒビがはいっている)けど、いざというときのために残してある、というような食器がありませんか?

もしあれば、潔く処分してしまってOKです。

なぜなら、おそらくこの先も使うことはないから――。

使ってみたら意外と使いにくくて、そのあと数回しか使っていないコップなどがあれば2つくらいはゲスト用に残しておいても良いと思いますが、それ以外はただの場所ふさぎになります。

こちらもこの機会に処分してしまいましょう。

 

2.今年着なかった服

服の整理は、比較的取り掛かりやすいものではないかと思います。

洗濯物をしまうついでに、引き出しをひとつずつ開けて「そういえばこんな服持ってたんだな〜」と持っていたことすら忘れていた服を処分していくと、数日でけっこうスッキリしますよ!

洋服

恩田猫吉 / PIXTA(ピクスタ)

 

3.シューズクロークの中身

シューズクロークの中に使わなくなった縄跳びや子どもの外遊び用おもちゃなどが溜まっていませんか?

縄跳び

OZMedia / PIXTA(ピクスタ)

気に入って買ったものの、履きにくくて靴擦れしてしまう靴など、スペースを塞いでいるものを思い切って処分していきましょう。

下駄箱

freeangle / PIXTA(ピクスタ)

キレイなものはリサイクルショップに持ち込めば、多少のお金に変わるので罪悪感も薄れます。

 

4.新聞、雑誌

古紙回収日の回数が少なかったり、まとめるのが面倒くさいというような理由から、実は溜まりやすいのがこれ。

古新聞

とんとん / PIXTA(ピクスタ)

家じゅうからパラパラと数冊ずつ出てくるのもイライラするポイントですが、出てくるたびに一か所にまとめておき、年末までには腹をくくりましょう。

 

5.使わない密閉容器

1週間〜10日くらいの猶予を持たせて、使わない密閉容器の数を調査してみてください。

タッパー

masa / PIXTA(ピクスタ)

おそらく、それでいらない密閉容器の数が把握できると思います。

「これ、1回も出番なかったじゃん!」というものがあれば、それは多すぎる分。潔く処分していきましょう。

 

6.聴かないCD、観ないDVD

DVD

claudiodivizia / PIXTA(ピクスタ)

コレクションとしてパッケージごととっておきたいものは別として、「それほどでもないかな?」というものはパソコンにデータを移すなどしてからリサイクルショップなどに持ち込みましょう。フリマアプリという手もありますね。

 

7.ゴワゴワしたタオル

ゴワゴワのタオルは、大掃除の際の雑巾として再利用しましょう。

タオル

rachel / PIXTA(ピクスタ)

タオルはストックとして溜まりやすい傾向がありますし、新年からは新しいふわふわのタオルを使用するイメージで片付けていきましょう。

 

いかがでしたか?

今回ご紹介した7アイテムだけでも整理をすると、かなり大掃除が楽になると思います。

本格的に大掃除を始める前に、少しずつ始めてみてはいかがですか?