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夜の散歩にオススメの犬用100均ライト!飼い主にも安心な使い方

夜や夕方など暗い時間の犬の散歩の必須アイテムといえば、ライト。飼い主さんと愛犬の安全を守ってくれる、大切なアイテムです。

今回、犬の散歩にぴったりなライトを100均ショップで見つけたので、ご紹介します。

夜間に犬の散歩をする機会が多い飼い主さん、もしくはお散歩ライトを探していた飼い主さんは、ぜひ参考にしてくださいね。

相手がケガがするケースも!犬の夜間散歩の安全対策を忘れずに!

犬の散歩

暗くなると、どうしても周囲が見えにくくなります。

そのため、走行中の自転車が犬の存在に気がつかず、ぶつかってしまったという交通事故も起きているそうです。

もちろん、相手が徒歩の場合も、要注意です!

犬の存在をアピールしておかないと、目の前に急に犬が現れたことに驚いて、転んでしまう人がいるかもしれません。

このように相手がケガをした場合、飼育者側の安全面の配慮が足りなかったということで、損害賠償を請求されるケースもあります。

そのようなことを防ぎ、愛犬と飼い主さん自身を守るためにも、「ここで犬の散歩をしていますよ!」と、必ず周囲にアピールしましょう。

周囲へのアピールには、ライトを装着するのが最適です。

 

犬の散歩用ライトは多方向から見えやすいところに装着しよう

まず一つ目のライトは「ペット用ライト」です。これは、犬の散歩を目的とした商品となっています。

骨型の可愛いデザインのライトは、点灯、左右交互に点滅、左右同時に点滅という3パターンの設定ができます。

実際に使ってみたところ、“左右交互の点滅”が、周囲へのお散歩アピールに良いのではないかと感じました。

犬のペット用ライトを付ける場所ですが、首輪の前方は、後方から見た場合にわかりにくいです。

前方、後方から見てもアピールできるように、リードに取り付けることをオススメします。

 

自転車グッズを飼い主さん用のライトに!

飼い主用にオススメのライトが「夜間の外出時に! 安全ライト」という商品です。

安全ライト

本来は、自転車や杖に取り付けるライトとして販売しています。

使い方によっては、飼い主さんが愛犬との散歩に装着するライトにも使えそうなアイテムだったので、購入してみました。

「夜間の外出時に! 安全ライト」を、散歩用のライトとして使用するには、ダイソーの「One Touch BAND」という商品を使ってアレンジします。

「One Touch BAND」は本来、自転車に乗る際に邪魔になるズボンの裾をまとめるためのものですが、ゴム、バックル、マジックテープ付きという特性が、安全ライトとの相性抜群です。

このようにライトの左右の穴にバンドを通して留めます。

 

長さ調節できるので冬の装いでもOK

バックル部分にベルトを通し、上腕部に巻きます。

冬場の上着はモコモコしてボリュームのあるものが多いですが、バンドが長いので調節可能でした。

安全ライト
腕の側面にライトが来るように装着します。

これで、飼い主用のお散歩ライトの完成です!

また、ライトをリードに通せば、犬のお散歩ライトとしても使えます。

ペット用ライト

ペット用ライト

冬場になると、朝日が昇るのが遅くなり、日が暮れるのが早まります。

そのため、午後の明るい時間に犬の散歩に出発したのに、気がついたら薄暗くなっていたという経験がある飼い主さんもいるはずです。

事故防止のためにも、犬の散歩の出発時間に関係なく、ライトは常に装着しておくことをオススメします。

周囲が暗くなってきたら、すぐにライトのスイッチをオンしてくださいね!

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