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2月から電気料金が値上げ!「サーキュレーター」で冬の節電対策

2019年2月の電力料金が発表され、値上げされることが報道されました。

電力全社が値上げするのは7か月連続となります。

サーキュレーターでエアコンの熱効率を上げて、電気料金を下げつつ、暖かく快適な冬を過ごしませんか。

「冬もサーキュレーター」の理由と、「夏のサーキュレーター」に求められるスペックとの違いや、扇風機との違いをご紹介します。

冬、エアコンの暖房効率をアップするサーキュレーター

エアコンの設定温度は高いのに、足元がスースー寒い。

そんな状態で、困っていませんか?

そういえば、小学校の理科で習いましたよね。「暖かい空気は上にあがり、冷えた空気は下にさがる」という性質。

エアコンは、部屋の上部から熱した空気を出す電化製品です。

床にある冷えた空気を上にあげ、エアコンで熱せられた暖かい空気を下にさげてあげれば、足元が冷える状況を緩和することができます。

サーキュレーター

そこで役立つのが、真上に向けて送風できる「サーキュレーター」。

冬は、風量が強く、風が直接当たると寒く感じます。また、逆に弱すぎると、天井にとどまったの暖気をおろすことができません。

そこで、冬に活用したいサーキュレーターは「絶妙な風量」がポイントになってきます。

 

夏に必要なスペックは冬とはこんなに違う!

サーキュレーターを買ったら冬だけでなく夏の冷房効率のアップもめざしたいという方は、夏のサーキュレーターに必要なスペックも確認しておきましょう。

サーキュレーター

夏、エアコンの冷房効率アップのためには、サーキュレーターを斜め上の天井や壁に向けて使用するのが効果的です。

強い風が、天井や壁に直進してぶつかることで、空気が天井や壁をつたい、室内を大きく循環します。

その気流によって、室内全体の空気がそよそよと動きます。

これによって、エアコンの設定温度を下げなくても、涼しくなるのです。

エアコンの設定温度を下げたときや扇風機の風を直接浴びたときの肌寒さではなく、快適な涼しさです。

これを実現するのが、サーキュレーターの直進する強い風。

逆にサーキュレーターの風が弱いと気流は生まれません。

 

サーキュレーターは首振り・リモコン・タイマーがない!その理由とは?

サーキュレーター

多くのサーキュレーターには、首振りやリモコン・タイマーなどの機能がありません。

扇風機のイメージでサーキュレーターを見ると、これらの機能がないことを不満に感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。

なぜ、これらの機能がないのでしょうか。

首を振ると空気の循環ができなくなる

首を振ると近くの空気は撹拌されますが、部屋全体の空気の循環がされなくなってしまいます。

大きめの部屋になればなるほど、撹拌するよりも、大きな気流の流れを作って空気を循環した方が、効果的に部屋全体の空気を動かす事ができます。

空気が動くと部屋の中にさわやかなそよ風が生まれたように、快適になります。

 

つけっぱなしOKだから、タイマーもリモコンもいらない

暑い夏でも、扇風機の風を直接浴びていると、寝冷えしてしまいますよね。

そのために、就寝直前に布団から立ち上がらずにスイッチをオフにするため、リモコンが必要だったり、就寝後しばらくしてから扇風機が切れるようにタイマーが必要だったりするのではないでしょうか。

サーキュレーターは直接肌に風を当てないので、就寝時に使用しても、一晩中つけたままで大丈夫です。

いかがでしたか?

冬と夏のサーキュレータの使用方法のコツと、扇風機との違いをご紹介しました。

サーキュレーターでエアコンの熱効率を上げて、電気料金を下げつつ、冬はふんわり暖かく、夏は爽やかに涼しい部屋をめざしませんか。

購入を検討中の方は、使用する季節や使用目的を意識して、最適な一台を見つけてくださいね。

シンプルな家電も人気の無印良品のサーキュレーターのレビュー記事「無印のサーキュレーターを使って分かった「良いポイント」「心配ポイント」」も、よかったらご覧ください。

「整える」ほど丁寧じゃなく「トノエル」くらいがちょうどいい。整理収納アドバイザーのトノエルでした。

 

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