トイレの悩みはこれで解決!“きれい”を簡単キープする方法3つ

トイレが汚れていたり、居心地の悪い雰囲気だと、何となく後ろめたい気持ちになりませんか?

トイレは家族が一日に何度も使う場所ですし、家の中でも特にきれいにしておきたい場所です。

そこで、トイレを快適にキープするためのアイデアをピックアップ!

「詰まりトラブルの解消法」から「プチリフォーム」「使い捨てトイレブラシ」まで、3本まとめてご紹介します。

1.現役大家さんが教えてくれる「トイレの詰まり解消法」

トイレ

Graphs / PIXTA(ピクスタ)

「トイレが詰まって流れない!」という事態は、ときどき起こります。

賃貸だとマンションの管理人や大家さんに連絡すると、直しに来てもらえます。

詰まったトイレを他人に見られてしまうのは抵抗を感じるものですが、自分でなんとかしようとしているうちに症状が悪化して、さらに深刻なトラブルに発展してしまうおそれがあるので、やはり早急に連絡を入れるのが正解のようです。

さて、トイレの詰まりトラブルで大家さんが最初に試してみるのは、昔ながらの「すっぽん」でした。

シリコンタイプのすっぽん

最近ではカップ型ではなく、先端がでこぼこしたシリコンタイプのすっぽんが出ているそうで、単なる詰まりであればけっこうな確率で解消することができるのだとか。

トイレの詰まりはいくつか原因が考えられ、詰まりを解消してもすぐまた詰まってしまうというときは、原因を探って根本解決することが必要です。

ここで明らかになった最新トイレの意外な弱点とは?

詳しくは記事をチェック!

 

2.トイレの床をDIYでリフォーム!見違えるほどきれいに!

トイレの床

中古物件や賃貸物件で、トイレの床が古びていると、ちょっと残念な気持ちになってしまいます。

大がかりなリフォームをするとお金がかかってしまいますし、賃貸では勝手に工事を行うわけにもいきません。

そんなときこそ役に立つのが、超簡単DIYです。使うのはクッションフロアだけ。

クッションフロア

トイレの床の形に合わせてハサミで切り、敷きこむだけなので、本当に誰でも簡単にチャンレジすることができます。

費用も1,000円程度と、プチプラでトイレ・リフォームが完成します。

腰壁風の壁紙を貼る合わせ技

応用編として、腰壁風の壁紙を貼る合わせ技もご紹介していますよ。

詳しくは記事をチェック!

 

3.無印グッズでトイレの使い捨てブラシを自作!

トイレブラシは掃除に必要なものですが、ブラシの先に付いた汚れや水気がどうしても気になります。

使った後にどんなに丁寧に洗っても、キレイになった気がしませんよね。

トイレブラシは、使い捨てタイプが衛生的で、保管もラクです。

柄つきスポンジ

使い捨てタイプには様々な商品がありますが、無印のキッチン用品の「柄つきスポンジ(価格/790円・税込)」が、実はトイレ掃除の道具としても優秀なんです!

柄はステンレス製のワイヤーで、シンプルなつくりながらとっても丈夫。

使い捨てトイレスポンジと組み合わせ

本来は水筒やコップなど、細長いものを洗うための道具ですが、市販の使い捨てトイレスポンジと組み合わせれば、立派なトイレブラシになります。

柄に取り付ける使い捨てトイレスポンジについても、水に流せるタイプと洗剤不要タイプの2種類のメリット&デメリットをご紹介しています。

詳しくは記事をチェック!