暮らしのコツ

小林 ユリ小林 ユリ

夫に黙って捨ててしまったモノを、妻にこっそりリサーチしました!

年末年始の大掃除、捨てにくいからとそのままになっていたものや、決心がつかずなかなか捨てられなかったものをやっと処分したという人もけっこう多いのではないでしょうか。

そして、もしかしたらその“どさくさに紛れて”夫の私物も捨てたという人もいるかもしれないとリサーチしてみた結果、全体的には「勝手に捨てたことはない」という意見が多かったものの、一定数「捨てたものがある」という人がいたので、ここにまとめてみようと思います。

趣味のものを処分!

マンガ

マンガ

「あまりにも大量にあって邪魔だったので、古本屋に持ち込みました。ちなみにまだ気づかれていません」(35歳/パート)

 

フィギュア

押し入れ

SoutaBank / PIXTA(ピクスタ)

「箱に入れて、押入れの奥底にあった。たぶん購入した夫も買ったことすら忘れているものだから別にいいかなと思って」(38歳/フルタイム)

このほか少数ではありましたが、部屋のテイストに合わないから、そのものの価値がわからないから、といった理由で処分している人もいるようでした。

 

日用品や手紙類を処分!

ヨレヨレの下着や洋服類

緊急搬送

Graphs / PIXTA(ピクスタ)

「身だしなみは大事。事故などで救急搬送……なんてことがあったらヨレヨレだとみっともないから」(40歳/専業主婦)

 

古い年賀状や手紙類

古い年賀状

「古い手紙や年賀状などが大量にあり、ただ捨てるのはしのびないのでスキャンしてデータにまとめまてから捨てました」(38歳/パート)

日常生活で気になっていたものを処分した、というような形ですよね。

ただ、仮にヨレヨレだったとしても愛着があり、思い出の品である場合もあるので、そのあたりの確認はしておいたほうが良さそうですね。

 

勝手な処分はトラブルのもと!

勝手に処分してしまっているという人は、一定期間使用していないなど、独断ではありつつもいらなそうだと判断したもの、いくらなんでも……というようなアイテム、データに変えてパソコン内に残せるものなど、基本的には処分しても何ら問題のないものに限って捨てているという結果になりました。

ただ、マンガなど趣味のものを処分している人も中にはいるようでしたが……。

黙って捨てたことがバレればケンカの原因となり得ますし、関係性に亀裂が入る可能性だって否めません。

いくら家族とはいえ、他人のものを勝手に捨てるのはマナー違反。

処分したいときには、しっかりとお伺いを立ててからにするようにして、トラブルを防ぎましょう。

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