子育て・教育

内野 チエ

「学習机」どうする?選び方のポイントを先輩ママにリサーチ!

学習机探しは秋からスタートするとも言われますが、まだ決めかねている方も多いのではないでしょうか?

目からウロコの「先輩ママの学習机・体験談」と、グッドデザイン賞受賞の「長く使える学習机」を、3本まとめてご紹介します。

ぜひこれからの学習机探しにお役立てください!

1.学習机は勉強以外のことも学べる重要な場!

学習机

小学校の入学前の準備として、ランドセルの購入と同時にスタートするのが「学習机探し」です。

必需品と思われる学習机ですが、実際のところ、リビングで宿題をするケースも多く、学習机は物置状態となることも。

「学習机はやっぱりいらないのでは?」と判断し、購入しないのもアリかもしれませんが、学習机を用意すると、子どもに「小学生のお兄さん・お姉さんになるんだ」という期待感を抱かせ、やる気や学習意欲を高めることができます。

学習机

また、学習机があると、子どもがそこを「自分のスペース」と自覚し、整理整頓の大切さを学ぶ機会にもなります。

「空間を使いやすくするために整理収納を行う」「物を管理する」など、学習机は、物への責任感や生活力を身に付ける場にもなるんですよ。

詳しくは記事をチェック!

 

2.意外!使ってみて不便だった学習机の便利機能とは?

学習机

TOSHI.K / PIXTA(ピクスタ)

一口に学習机といっても、デザインや機能、お値段もさまざま。

情報を集めれば集めるほど、何をどう選べばいいのか分からなくなってしまいます。

そんなときは先輩ママの体験談に耳を傾けるのが一番です。

「正直、いらなかったと思う機能」と、「学習机を買ってあげて良かったと思う点」について、先輩ママさんたちにリサーチを行いました!

学習机

ふじよ / PIXTA(ピクスタ)

いらなかったのは、「イスの下のランドセル置き場」「引き出し」「机上の本棚」など。

あると便利そうなものばかりなのに、一体どこが良くなかったのでしょうか?

購入してから「失敗だった!」なんてことがないように、ぜひ先輩ママの意見を参考に学習机を探してみてくださいね。

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3.長く使い続けられるグッドデザイン賞の学習机

学習机

学習机は大人の目から見ても「カッコいい」と思えるデザインのものの方が、子どもが大きくなってもずっと愛用できます。

学習机「木とスチールのずっと使えるつくえ」は、高さを2段階に替えられる組み立て式の学習机。

学習机

なんとこちら、脚と引き出しボックスを取り外すと、文机になり、幼児期から使うこともできるんです!

素材はヒノキで、見た目の高級感はもちろん、手触りも心地よく、小さい頃から本物に触れさせることで、子どもの感性も育ちそう。

学習机ツアー

素材の伐採から見学できる「学習机ツアー」も実施しており、2017年グッドデザイン賞を受賞。

こうしたワークショップを体験すると、学習机への愛着がいっそう湧いて、ずっと大切に使い続けたくなりますね。

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