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「いい母プレッシャー」!? 主婦が「ひとりになりたい…」と感じる瞬間と対策3つ

筆者のまわりで最近「いい母プレッシャー」という言葉をたびたび耳にします。

SNSなどで「主婦業もママ業も、仕事も全部全力で楽しんでいます!」といった内容の文章を読むたびに、「それに比べて私は……」とか、「もっとがんばらなくちゃいけないんだ」と、プレッシャーを感じてしまう女性は多いようです。

仕事、家事、育児に追われる生活で自分の時間が全く持てないと「もちろん家族は大切だけど、ちょっと息抜きがしたくなる」と感じることもあると思います。

さっそく筆者のまわりの主婦たちにリサーチしてみました。

ひとりになりたい…と思うシチュエーション3つ

 1.家族とケンカしたとき

キッチン

xiangtao / PIXTA(ピクスタ)

「頭を冷やすためにも、ひとりになりたいと思う」(32歳/パート)

 

2.子どものイベントが終わったあと

運動会

hitotsubatago / PIXTA(ピクスタ)

「運動会とか授業参観後の保護者会とか、正直疲れます」(35歳/パート)

 

3.愚痴を聞かされたとき

愚痴に付き合わされる

th1215 / PIXTA(ピクスタ)

「旦那や子どもの愚痴に延々と付き合わされるのは、精神的に疲れるので」(31歳/フルタイム)

 

本来なら家事や育児に関してはしっかりとこなさなければならないのに、自分だけそれができていないと悩んでしまう。

それは「ダメなこと」「恥ずかしいこと」で「こんなこと誰にも言えない」と悩んでしまう人は結構多いようです。

でも、それって本当に“至らない主婦”なのでしょうか?

普段からできる限り家族のために頑張っていることは、評価されるべきことだと思います。

その上で、少しくらいダメなところがあっても、元気なママ・妻でいることが家族にとって一番良い在り方なのではないでしょうか。

そしてそうあるためには、適度な息抜きというのは必要不可欠なのです。

 

みんなが実践している息抜き法3つ

1.コーヒーブレイク

「いつもよりちょっとだけ高価な、お気に入りのコーヒーを飲みます」(41歳/パート)

 

2.お気に入りのカフェ風に演出

「自分が好きな音楽をBGMで流して、お気に入りのカフェのような理想の空間を作ります」(32歳/専業主婦)

 

3.アロマを楽しむ

「何もしない時間も必要だと思うので、香りを楽しみながらぼーっとします」(38歳/パート)

 

主婦業には休みがありません。だからこそ、遠慮せずこまめに休むことだって、必要なことなのではないでしょうか。

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