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小林 ユリ小林 ユリ

物を捨てられない!家の中でつい増えてしまう…と主婦が嘆く物6つ

良くも悪くも“物を粗末にしてはいけない”という考えが染み付いてしまっているのか、捨てることを苦手とする人も少なくありません。

そのせいで、どんな物が溜まっていくのでしょうか? それを筆者の周辺で聞いてみました。

このタイプの人たちは「捨てることを躊躇しているうちに、どこから手をつけていいものか見当がつかなくなってしまう」と口を揃えます。

そのリアルな声をお聞きください。

気づくと溜まってしまう物6つ

1. 充電器

充電器

「つい溜まってしまうのですが、古いデバイスのものなど使えないものも多いです」(34歳/専業主婦)

 

2. 空き容器

空き容器

「かわいい絵柄だと、もったいなくて捨てられません」(35歳/パート)

 

3. 試供品やアメニティ

試供品やアメニティ

「お試しでもらうスキンケア類はすぐに使うわけではないので、つい溜まってしまいます」(31歳/パート)

 

4. ハンカチタオルや靴下

ハンカチタオルや靴下

 

「手軽な値段で買えるのに、まだ使えるからと古いものも捨てないので、気づくと溜まっています」(42歳/パート)

 

5. 取扱説明書

取扱説明書

「家電、棚など、クローゼットの中でかなりかさばっています」(40歳/フルタイム)

 

6. 趣味のもの

趣味のもの

「本やDVDがたくさんありすぎて、収納場所にあふれるくらいいっぱいになっています」(36歳/専業主婦)

趣味のものが溜まってしまうことは、なかなか必要か不必要なのか判断がつきにくいことも多いです。

思い入れがあるものも多いでしょうが、欲目をなしに、いま一度見極めてみてください。

また、売る、人に譲るなど自分が納得できる処分の仕方を考えておくことも大切です。

取扱説明書などに関しては、電子版があることも多いので、そちらを利用すれば紙の説明書は問題なく処分することができます。

処分をしても、それで不便だと感じるようであれば本末転倒です。不便のないように処分をすることを心がける必要があります。

 

まずは捨てるためのルール作りを徹底してみること

断捨離

HAKU / PIXTA(ピクスタ)

「いつか使うかもしれないから」と取ってある物は、まず使わない可能性のほうが高いです。

とはいえ、家の中にある“溜まりやすい物”は種類が多種多様。

一気に捨てよう・片付けようと思うと進まないので、場所とアイテムごとに手をつけるというような自分なりのルール作りを徹底すると比較的取り掛かりやすいです。

ぜひ、皆さんも参考にしてください。

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