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秋山悠紀秋山悠紀

ティファール「クレープパン」が新発売!乙葉さんもおしゃれさを絶賛!

クレープ専用のフライパンである「クレープパン」をご存じですか?

底が平らで、周りのふちがほんの少し盛り上がっている形状のクレープパンは、クレープやガレットを焼くのにピッタリなフライパンです。

こんな素敵なアイテムがティファールから発売されました。発表会ではタレントの乙葉さんも絶賛!

今回はこのクレープパンの使い勝手の良さや使いこなすコツについて、ご紹介します!

裏側もおしゃれ!ティファールの「クレープパン」とは?

ティファールを日本で展開する、調理器具・小型家電のフランスメーカー「Groupe SEB(グループセブ)」の日本法人・株式会社グループセブジャパン。

同社では日本とフランスの食文化の架け橋となることを願い、2月2日を「フレンチ・クレープデー」と制定しています。

フレンチ・クレープデー

2月2日はフランスでは春の訪れを祝うお祭り「ラ・シャンドルール」として知られています。

この日は、おうちで家族や友達とクレープやガレットを作って食べる習慣が。

クレープの丸くて黄色いフォルムが太陽を彷彿とさせ、新たな一年の始まりを予感させるからだそうです。

2月2日に限らず、クレープやガレットを日常的に食べているフランスでは、クレープパンは日本における炊飯器と同じくらいにポピュラーな存在。

クレープパン

ティファールでは、2017年1月から「ハッピークレープデイ クレープパン28cm」を発売しています。

クレープを上手に焼くことができるクレープパンがあれば、おうちでクレープやガレットを気軽に楽しむことができます。

 

生地が焦げついたり破れたりすることなくクレープが焼ける!

株式会社グループセブジャパンが2019年1月31日に行ったメディア発表会では、タレントの乙葉さんと子役の横溝菜帆さんをゲストに、フレンチの木下威征シェフがティファールのクレープパンの使い方を解説しながら、実際にクレープとガレットを作りました。

筆者が「これは使える!」と思ったポイントをいくつかご紹介します。

乙葉さん

まず、ティファールのクレープパンは、意外と難しい焼き始めのタイミングがハッキリわかるという特徴があります。

真ん中の赤いマークがお知らせマークになっていて、余熱が完了したタイミングになると、マークの模様が変わって教えてくれるんです。

クレープパン

また底が浅い設計になっているので、手にクレープパンが当たることなく快適に調理ができます。

生地の上にどんどん具材を載せ、クレープパン上で調理を完結させるガレットを作るときにも、火傷の心配がありません。

クレープパン

そして何よりも、チタン・プレミア コーティングによって、フライパンにこびりつくことなく、皮が破れることなくクレープを焼くことができるのもポイントです。

クレープ作りに必要な、生地を伸ばすT字型クレープメーカーも必要なし。

クレープパンを動かして生地を広げればムラなく均一に広がってくれるので、あとは焼き上がりを待てばOKなんです。

そして焼けたらクレープパンを揺するだけ。するするっとクレープがクレープパンから離れてくれるので、片手で簡単に裏返したり、そのままお皿に載せたりすることができます。

約500gという軽さも魅力です。

クレープパン

また、裏がフランスの雰囲気漂うおしゃれなデザインなので、キッチンの壁に掛けるだけでテンションが上がります!

 

クレープだけでなく、卵焼き、お好み焼きにも

ティファールのクレープパンは、クレープやガレットだけでなく、卵焼きやお好み焼き、チヂミを作るときにも重宝します。

クレープと同じように薄い卵焼きが作れるので、テクニックが必要な錦糸卵も簡単にできます。

クレープ

クレープ以外の使い勝手がいいだけでなく、キッチンが一気にフランス風でおしゃれになるティファールのクレープパン。

おうちクレープやおうちガレットを楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。

乙葉さん

 

【参考】

ティファール ハッピークレープデイ クレープパン

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