カインズ「Skitto(スキット)」でパントリーのストック切れがゼロに!

パントリーの整理整頓は、主婦にとっては「永遠のテーマ」。

パントリーはたくさん貯蔵できるメリットがある分、探し物が見つかりにくいというデメリットもありますよね。

しかし、カインズの「Skitto(スキット)」を使えば、デメリットが克服できます。

パントリーの奥行きを利用して、カインズの「Skitto(スキット)」で管理をしながら、品切れゼロを目指す「陳列収納」をご紹介します。

カインズのSkitto(スキット)で「切らしちゃった」が無くなる陳列収納

料理をしている最中に「〇〇切らしちゃった~」ってこと、ありませんか?

代用品も見つからず、スーパーに買いに走ることも。

「切らしちゃった」の原因は、パントリーにストックがいくつ残っているのか、ちゃんと把握できていないことにあるのです。

我が家では、安売りの時に大量に買い込んでは、パントリーにどんどん詰め込むという収納法でした。

これでは「何が」「どこに」「どれだけ」あるのか把握できませんよね。

そこで、カインズのSkitto(スキット)を使って、お店みたいに縦一列にストックする「陳列収納」を目指しました。

スキット

使用したのは左から「Skitto(スキット)L」(税込598円)、「Skitto(スキット)ハーフL」(税込498円)、細身の「Skitto(スキット)ハーフスリム」(税込348円)です。

Skitto(スキット)の特徴は、容器の側面が垂直なので、容器どうしを並べてもムダな隙間ができない所。

容器どうしを連結パーツで繋げられるので安定感があり、収納物を出し入れしても容器が動きづらいことです。

ホワイト一色で美しく、すっきりとした「パントリー収納」を目指すのにぴったりのアイテムですね。

 

「使う用」と「在庫用」に分けるのがポイント

揚げ物料理が多い我が家では、パン粉が「切らしちゃったナンバーワン」です。

我が家でいつも使っているパン粉ならば、ご覧のように5袋入れてもまだ余裕。7袋はいけそうです。

スキット

お店のように、賞味期限が近いものから手前に並べ、期限内に使い切ることが原則です。

密閉式の保存容器

もう一方で、普段使う用として、密閉式の保存容器を準備します。

できれば一度開封したものを、一度にすべて詰め替えができて、残量が一目でチェックできる、透明な容器がオススメです。

保存容器

パントリーへの収納は、在庫がストックされたケースの前に、普段使う用の保存容器を置いておく。

こうすることで、普段使っているケースの中身が無くなっても、後ろのストックケースを見れば、あと何個在庫してあるかを一目で確認できるのです。

ストック

「Skitto(スキット)L」は小麦粉や砂糖など、1キロ単位で買える粉物などのストックに適しています。

スキットハーフL

「Skitto(スキット)ハーフL」は浅型なので、カレールーなどの箱モノにちょうど良い。

細身の「Skitto(スキット)ハーフスリム」は自立するマヨネーズやケチャップを入れるのにオススメです。

パントリーで保存可能な食品は、開封前であれば、賞味期限が長く設定されている物がほとんどです。

特売で売られることも多く、ついつい「まとめ買い」してしまいがち。

在庫確認が一目で出来れば、買いすぎを防げる一方で、あとどのくらい買い足し可能かも予測できます。

パントリーをスッキリさせたい。在庫の管理をちゃんとしたいと言う方は、ぜひお試しください。