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狭い部屋を広く有効活用できる!模様替え&インテリアアレンジ術

広い部屋に住みたくても、予算などの関係でなかなか理想の空間には住めないもの。

でも、狭い部屋でもちょっとした工夫で空間を広く使えることができますよ。

リビング、玄関、キッチンなど、場所ごとの困りごとをコレで解決!

狭い部屋を広く使うための模様替え&インテリアアレンジ術に関する記事を、3本まとめてご紹介します!

狭い部屋が広く感じられる家具の選び方

模様替え

部屋が「狭い」と感じる原因は、床面積のせいだけではありません。

実は、家具のデザインや配置場所が問題となっているケースも少なくないのです。

空間を広く使うには、「動線」を確保することが大前提です。

動線を意識しないで家具や物を置いてしまうと、スムーズな動きが妨げられ、「この部屋は不便だ」という気持ちが募ります。

「不便なのは部屋が狭いから」と早々に結論づけてしまうと“打つ手なし”に思えてしまいますが、動線に問題があることに気づくと、家具の形や位置を変えることで対処できます。

こちらの記事では、一級建築士によるお宅改善の実例をご紹介しています。

家具を見直すアドバイスを経て、ビフォーアフター&アフターがどのように変化するのかを画像で確認できますよ。

詳しくは記事をチェック!

 

 

「ディアウォール」や「ラブリコ」でデッドスペースに棚を作る!

ディアウォール

空間にあまり余裕のない物件は、収納も限られています。

しかし、収納が足りないからと言って、玄関脇や通路、壁に沿って物を置いてしまうと、さらに部屋が狭くなってしまいます。

既存の収納スペースだけでは足りないというときは、ディアウォールやラブリコで収納棚をDIYするのがオススメです。

ディアウォールやラブリコは壁に穴をあけることなく設置できるので、賃貸物件でも安心して使えます。

デッドスペースに棚を作れば、空間を無駄なく有効利用できますよ。

棚を増設できないときのアイデアも合わせてお届けします。

詳しくは記事をチェック!

 

 

狭さを逆に利用!家事効率抜群の「コンパクトキッチン」の作り方

キッチン

狭いのはデメリットのように思えますが、実は、狭さは“効率が良い”とも言い換えられるんです。

例えばキッチン。

キッチンは、動線が家事効率にもろに影響を与える場所ですよね。

動きやすさの面では確かに広い方がいいのかもしれませんが、コンパクトキッチンならそもそも動き回る必要がありません。

必要なものをわざわざ取りにいかなくても、「手を伸ばすだけ」「振り返るだけ」「1歩動くだけ」ですぐ手に入ります。

空間が狭い分、動線が短くなり、無駄な動きが省かれることによって、結果的に家事の時短になるというわけです。

さて、機能性の高いコンパクトキッチンを作るには、何をどんなふうに収納すればいいのかがカギとなります。

10年使いこんだコンパクトキッチンには、収納のヒントがたくさんありましたよ!

詳しくは記事をチェック!

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