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島田 大輔島田 大輔

パナソニックの洗濯機を10年ぶりに購入!今さらながら驚いた機能3つ

私は基本電化製品やプロダクトは壊れるまで使い続ける主義でして、10年以上同じ洗濯機を使い続けました。

しかし、洗濯中の音がどんどん大きくなったり、汚れが取れているのかが分かりにくかったりで、さすがに洗濯機を買い替えることにしました。

さっそく、家電量販店に行ったのですが、洗濯機ってすごい進化しているんですね。

どのメーカーを選択すれば良いか迷いに迷い、パナソニックの洗濯機にすることにしました。

その理由と今さらながら驚いた機能を3つご紹介します。

デザインと機能性でパナソニック「NA-VX9900」を購入!

量販店のスタッフにいろいろ説明を聞くと、洗剤自動投入機能と泡洗浄によって洗浄能力を高めることに特化しているパナソニックが、他メーカーより一歩先に行っている感じがしてきました。

最初はデザインに一目惚れしたNA-VG2300というシリーズを購入しようと考えたのですが、このシリーズには、乾燥の時にヒートポンプ乾燥機能(簡単にいうと電気代を安く、乾きやすく)が付いていないことに気づき、結局「NA-VX9900」を購入しました。

NA-VX9900

今の洗濯機ってすごい!

私が浦島太郎状態になり、衝撃を受けた洗濯機の機能を3つご紹介します。

 

1. 洗剤自動投入機能

まず一番驚いたのが、洗剤の自動投入機能。今では当たり前のようですが……。

どんなものかというと、洗濯機内のタンクにあらかじめ入れておいた液体洗剤・液体柔軟剤が、毎回の洗濯時に必要量の洗剤や柔軟剤が自動的に投入されるというものです。

これがめちゃくちゃ便利!

すごくシンプルな機能なんですが、なぜこのような洗濯機が60年間も出なかったのか不思議です。

この機能はもともとパナソニックの特許だそうですが、今では便利すぎて多くのメーカーの洗濯機に導入されています。

 

2. 部屋干しの臭いも解消!

また、生乾き・部屋干しの臭い問題もすごく気になっていて、これも今回の買い替えで解決しました。

私はとにかく生乾きのような臭いが苦手なんですが、どうしても時間の都合上、週末に室内干しが多い生活をしています。

生乾き

tomos / PIXTA(ピクスタ)

そういった世帯が多いせいか、生乾きの嫌な匂いがしませんというキャッチフレーズの洗剤などもたくさん発売されていますが、バスタオルなど乾きづらいものには効果はどれもイマイチです。

そこで、新しく買った洗濯機についている機能「40℃においスッキリコース」というものを使ってみました。これはすごいです。

本当にまったく嫌な臭いがしなくなりました。

洗濯物 匂い

hanack / PIXTA(ピクスタ)

 

 

3. シャツの皮脂よごれ・黄ばみも解消!

これも今までは、台所用洗剤と酸素系漂白剤と水を混ぜ、軽く泡立つまでかき混ぜて黄ばんだ部分に、歯ブラシで塗り込みお湯につけ5分くらい置き、その後洗濯機で……というかなりめんどくさい作業を行っていました。

しかし、「40℃おまかせおいスッキリコース」というコースを使うことで、今まで時間がかかっていた作業がボタン一つで、洗濯機がやってくれるようになりました。

黄ばみ

freeangle / PIXTA(ピクスタ)

他にも、このシーズンにはつらい花粉を90%も除去できる機能や、

洗濯機

静音機能や、外からスマホで洗濯ができる機能など、

洗濯機

さまざまな機能が付き、10年前より大幅に便利になりました。

洗濯機

本体価格は20万~30万円とコストはかかりますが、この利便性と省力・省手間・省時間を考えると、まったくもってこのコストは問題にならないと思いました。