DIY

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100均の2アイテムで「引き出し風仕切りボックス」をアンティーク調にDIY

100円ショップなどでもよく見かける「仕切りボックス」。
雑多になりがちな文房具や小物類を手軽に収納することができる便利なアイテムです。

今回はヴィジュアルにもこだわった、アンティーク調のおしゃれな「引き出し風仕切りボックス」を2つの100均アイテムで簡単にDIYしようと思います。
しかも、材料費はたったの500円!

見せる収納にぴったり!おしゃれな「引き出し風仕切りボックス」を作ろう!

細かな文房具や小物をひとまとめにしてくれる「仕切り付きボックス」。

アンティーク家具の引き出しのような取っ手が付いたボックスは、無造作に置いておくだけでおしゃれな机上空間を創出してくれます。

仕切り付きボックス

ヴィジュアル度の高い引き出し風仕切りボックスは「見せる収納」にぴったりのアイテム。

収納するだけでなく、インテリアの一部としてディスプレイするのもオススメです。

仕切り付きボックス

 

材料は100均の2アイテムだけ!

材料として使ったのがこちらの2アイテム。

  • ウッドボックス仕切り付きロング×4
  • 引き出しのハンドル

材料

どちらも100円ショップの商品なので、材料費500円で作ることができます。

 

2ステップでできる!「組んで接着するだけ」の簡単DIY

材料となるウッドボックスを並べて組んで接着するだけでOK!

誰でも簡単に作ることができます。

ステップ1. ウッドボックスを組み合せて接着する

ウッドボックスを隙間なく平行に組み合せ、瞬間接着剤で固定します。

「木工用」と書かれた木材専用の瞬間接着剤を使うと、強い強度を得られるのでオススメです。

ボックスの正面となる面の中央に引き出しのハンドルを付ければ、あっという間に本体の完成です!

ステップ1

 

ステップ2. ボックスをアンティーク風に塗装する

ボックス全体に「水性ウッドステイン」を塗ります。

ウッドステインはムラが出やすい塗料ですが、細かいことは気にせず大胆にペイントした方が、よりアンティークな質感を得られます。

ステップ2

ボックスの側面部分をペイントします。

今回は「ミルクペイント(クリームバニラ)」という色をベースに使いました。

ボックス内側をマスキングテープで養生し、下地をすべて塗りつぶしてしまわないよう、まだらにペイントするのがポイントです。

さらに、ミルクペイントの「クリームバニラ」と「ヘンプベージュ」を混色した塗料を所々に乗せていきます。

似たような色調の色を塗り重ねることによって、よりリアルなアンティーク感を出すことができます。

ステップ2

仕上げに水で溶いたウッドステインを使って「汚れ」を付着させます。

こうすることで、さらに深い経年の質感を表現することができます。

これで、アンティーク感あふれるおしゃれな「引き出し風 仕切りボックス」が完成です!

 

「引き出し風仕切りボックス」をレイアウトしてみよう

12マスに仕切られたボックスは、分別収納にぴったり。

どこに何が入っているのか一目で確認することができるので、実用性もバッチリです。

仕切りボックス

ボックスの内側と外側を色差のあるカラーで塗り分けることによって、スタイリッシュでコントラストの効いた作品に仕上がります。

手間を惜しまず塗り分けることで、まるで本物のアンティークボックスのように仕上げることができます。

仕切りボックス

実用として使うのはもちろん、インテリアの一部としてディスプレイしてもGOOD!

アンティークなアトリエの雰囲気作りにぴったりのアイテムです。

仕切りボックス

 

いかがでしたか?

わずか500円の材料費と、誰でも作れる簡単DIYでこんなにおしゃれな仕切り付きボックスを作ることができました。

DIYでは難しい「仕切り」の部分も、既成の100均ボックスをくっつけるだけでクリア!

みなさんもぜひ作ってみてください。