暮らしのコツ

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ベッドフレームやめました!半年暮らして感じたメリット5つ

数年にわたり木製フレームのベッドを愛用していた筆者。

ですが、いろいろと不都合を感じていたため、半年前にベッドのマットレスは残し、フレーム部分を思い切って処分しました。

すると思いのほか快適な生活が手に入ったので、その魅力を5つのポイントに分けてご紹介します。

6畳間にシングルベッドは大きかった

筆者の自室は約6畳(団地間)。

以前は、会社から帰宅しベッドになだれ込むだけの生活だったので、「部屋=ほぼベッド」でもそれほど問題はありませんでした。

気が付けばベッドでゴロゴロが習慣に…

ところが、最近は自室でも仕事をするようになったため「振り返るとすぐベッド」は精神的にも良くないと気が付きました。

というのも、ちょっと疲れるとすぐベッドで横になってしまうのです。まるで猫のような生活です。

という訳で寝床が目に入らないようにするため、「ベッドはやめて、布団にしよう」と試しに久々に布団で寝てみたところ、やはり寝心地は使い慣れたマットレスに軍配が。

そこで思いついたのが「ベッドのフレーム部分のみ処分して、マットレスだけにする」生活でした。

「マットレスに良くない」「カビが生える」等の不安がありつつも、実践してみたところ想像以上に快適でしたので、その魅力を紹介します。

ベッドフレームを処分して感じたメリット5つ

1.ホコリレスな生活が手に入った

なるべく掃除機をかけるようにしても、必ずホコリがたまるベッド下。

フレームを解体する際、ベッド下だけなくマットレスとフレームの隙間にもホコリがたくさん発見されました。

マットレスだけにしてからは、ベッド付近のホコリは全くありません。

マットレスだけ

ベッド付近はホコリの巣窟になりやすい!

 

2.日中部屋が広く使え、風通しが良くなった

ベッドフレームを解体したとたん、部屋の中にびゅーっと気持ちのいい風が入ってきました。

毎日、マットレスはこのように壁に立てかけていますが、特にマットレスに不具合は生じていません。

マットレス

ただし、小さなお子さんがいるご家庭では固定するなど十分ご注意ください。

 

3.季節や人数に合わせて寝る場所を変えられる

マットレスのみであれば、布団のように寝る場所を変えるのも簡単です。

だいたいは同じ位置にセッティングしていますが、あまりにも寒い日は窓から離したり、逆に早起きしたい日は窓の近くにしたり、と気候や気分によって調節して過ごしています。

ベッド

4.ベッドメイキングが不要

朝起きたら、掛け布団と枕のみ押入れに収納します。

そしてマットレスを立てかけて、おしまい。ベッドメイキングはもちろん不要です。

 

5.ベッドの上でゴロゴロしなくなり健康的!

ベッドの上でゴロゴロする時間がなくなり、代わりに空いた床でストレッチをすることも多くなりました。

この生活を続けていれば、健康になれそうです!

いかがでしたか。マットレスだけ生活を続けて半年。想像以上に快適でした。

ちょっと部屋が狭い、もう少しモノを減らしたい、という方はぜひお試しください。

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