子育て・教育

栗尾 モカ栗尾 モカ

子どもが「二重跳び」をたった1日でできるようになるアイテム2つ!

小学校1年生の娘は、学校で毎日「縄跳び」の練習があります。

周りのクラスメートが次々となわとびのクリア目標である「二重跳び」をマスターしていく中、娘はなかなかマスターできません。

しかし、ママ友から「二重跳び」ができるアイテム教えてもらったので、ご紹介いたします。

1.「二重跳び用の縄跳び」を使うと跳びやすくなる!

「二重跳び」のできない娘は担任の先生からもらうのは「交差跳び」の折り紙メダルのみ。

紙メダル

本人としては「どうしても、二重跳びメダルが欲しい!」。

しかし、どんなに練習を重ねても、なわと足がひっかかってしまい、どうもタイミングがつかめずにいます。

一体、どうしたらできるようになるのか……。

そこで、クラスにいる二重跳びチャンピオンの女の子のママに秘訣をきいてみたところ「簡単だよ! 二重跳び用のなわとびを買って、トランポリンで練習すれば、すぐにできちゃうよ」とのこと。

早速、「二重跳び用の縄跳び」を購入してみることにしました。

日本パール加工の「二重跳びマスター」です。Amazonで購入しました。

二重跳びマスター

この縄跳びの秘密は、持ち手に入っている銀玉の重りです。

二重跳びマスター

この重りによってわきが締まり、重みで腕を自然と定位置で動かせるようになるので、跳びやすくなるのです。

娘も「この縄跳び、使いやすい!」と、手応えを感じていました。

 

2.「トランポリン」で跳ぶリズムをマスターする!

次に、トランポリンを購入。

シンガポールで購入しましたが、約5,000円程度で、しっかりとしたミニサイズのトランポリンが届きました。

トランポリン

室内で使用するときには、階下に響かないように座布団を緩衝材代わりに敷いて使用しています。

コンパクトサイズなので、使わないときには壁に立てかけておいています。

ちなみに、親は体幹を鍛えるためのエクササイズ用にこのトランポリンを使用中。

ジャンプを続けるだけで結構な運動になるので、良い買い物でした。

トランポリン

足は、このようにずらすと跳びやすいと指導を受けたので、娘にも伝授。

そして、早速なわとびを使う前に、まずはトランポリンで高く跳ぶ練習を何度か繰り返しました。

それが終わると、次に「空中でパンパン、と2回手を叩く」というリズム練習をしました。

このリズムが、まさに「二重跳びのリズム」なのです。

このリズムを体に刻み込んでから、いざなわとびで跳んでみたところ……。

なんと! 今まで何回練習しても0回だった「二重跳び」がいきなり7回跳ぶことができました!

二重跳び

「で…できたー!! できたーーーーー!!」と娘は大喜びです。

その後、練習を続けるうちに、すぐに10回、20回と跳べるようになってしまいました。

トランポリンで二重跳びの感覚がつかめたので、今度は地面の上で練習を重ね、完璧にマスターすることができました。

「こんなに簡単に感覚をつかめるなら、もっと早くやっておけば良かった」そう思うほど、するっとできてしまい驚きました。

教えてくれたママ友さんに感謝です。

 

二重跳び

チョコ好きママ / PIXTA(ピクスタ)

「育児では、小さな成功体験を重ねることが大事」と、よく聞きますが、ちょっとしたコツを親が加えてあげるだけで、苦手意識を克服することができるものなのだな、と、今回の練習で感じました。

二重跳びが苦手なお子さんには、ぜひオススメしたい方法です。