大量の「子どもの作品」をどうする?4つのステップでサクサク整理

年度末、幼稚園から帰ってきた我が子の手にはでっかい手提げ袋が……。

1年間に幼稚園で作った工作や絵は、結構な量になります。

大量の「子どもの作品」をどのように整理すればいいのかを悩んでいるママさんも多いのではないでしょうか?

しかも、我が子は工作が大好き! 家でもせっせと毎日工作をしていて、その数は増えるばかり。なかなか処分してくれません。

そこで、私なりにルールをつくりました。今回はそれを紹介します。

1.【まずは鑑賞】季節ものは家族みんなで十分に愛でる

子どもの作品

子どもが作るものって、面白いですよね。

思わずニコッとしてしまうもの、季節の行事ものの工作(クリスマスリースやお雛様など)は飾って家族みんなで鑑賞することにしています。

子どもの作品

我が家には、リビングダイニングの一角に絵などを飾るスペースを作っています。

その中に、子どもの作品も飾るようにしています。

子どもの作品

名画の隣にさりげなく子どもの作品を。

雑然としたスペースですが、個人的にはとても気に入っています。

 

2.【とりあえず保存】「とりあえずのかご」にポンポン入れる

子どもの作品
紙工作好きの子どもの作品は、無限に増えていきます。

作った工作は、その後2週間くらいは寝床に持っていって添い寝したり、子どもの目に入る場所に飾って(放置とも言う)いたりします。

正直にいうと私はどんどん処分していきたいのですが、子どもはなかなか捨てる気にはならないみたいなので「とりあえずのかご」を設置することにしました。

子どもの作品

お見苦しくてすみません。

このかごは、数年前までおむつ入れとして使っていたものを再利用しています。

子どもの作品

子どもがぱっぱと雑に放り込んでも、中がぐちゃぐちゃでもフタを閉めると、あら!スッキリ。

「このかごが満タンになったら、あふれる分を処分する」というルールをつくりました。

2か月に1度くらいのペースで、かごの点検をしています。

たっぷり入るので、子どもも時間をかけて吟味できるらしく、あっさり捨ててくれることも多くなりました。

 

3.【作品ファイルに保存】幼稚園の工作は専用ファイルに収納

子どもの作品

幼稚園から持って帰ってくる作品や絵の数々、それからどうしても捨てられない自宅で作った工作や絵は保存します。

子どもの作品って形もサイズも厚さも多種多様で、整理しにくいんですよねー。

最初は、バンカーズボックスに収納しようと思ったのですが、大きくてかさばるので断念。

もっといい方法はないかなーとネットをウロウロしていて見つけたのが、サクラクレパス 作品ファイルです。

すでに我が家の作品ファイルはパンパンなので、学期末ごとに買い足してもいいかなと思っています。

四つ切り画用紙など大きい絵は約30枚くらい収納できるし、立体的な作品は(子どもの許可を得て)ぺったんこにできるものは平たくして収めています。

 

4.【思い出保存】写真の中に思い出を閉じ込めよう

子どもの作品

サクラクレパス 作品ファイルの嬉しいところは、クリアファイル型ポケットが付いているので、写真だったら60枚を収納できるところです。

大きい作品や、どうしてもファイルに入りきれないものは写真を撮って保存することもできます。

子どもの作品

個々に撮影して保管できれば、思い出も残ります。

いかがでしたか?

我が家では、毎年春に子どもの作品を整理することにしています。

新学期がスタートするタイミングで、皆さんもぜひ挑戦してみてください。