家づくり 連載

種市勝覺種市勝覺

アート、音楽、香り…。運氣を高めるアイテムとは~風水コンサルタントの仕事部屋訪問

『「最強運の人生」を手に入れる!』など計4冊の著書が大ヒット中。

分かりやすく実践的な密教や風水で人氣の風水コンサルタント・種市勝覺(たねいち しょうがく)先生。

日刊Sumaiの連載【風水で解決!】では、住まいのお悩みに対する回答にも定評があります。

そんな種市先生が拠点とする空間って、いったいどんな雰囲氣なのでしょう?

そこで、種市先生の仕事部屋を訪問。

今回は種市先生の仕事部屋で見つけた、私たちの住まいでも実践できそうなお手軽テクをご紹介します。

この部屋に即断した風水的理由

種市先生の仕事部屋があるマンション内には、実はご自宅もあるそうです。

去年の後半までは最寄駅からすぐのシェアオフィスを利用していたものの、交通の便に大変さを感じていたところ、同じマンションで空き部屋を見つけたそうです。

「そこで内見したところ、風水的にとても良い物件だったので即断しました。玄関が吉方位にあり、玄関から各部屋への動線もまっすぐでスムーズ。何よりベランダからの見晴らしが抜群。景色がいいのは場が整っている証しであり、景色はお金で買えませんからね!」(種市先生)

また居住者が顔を合わせれば元氣に挨拶し合う点も、この物件にいい氣に満ちているからとも考えられそうです。

 

すべての部屋と廊下に絵を飾る

種市先生の仕事部屋を訪ねて印象的だったのは、室内の様々な場所に絵が飾られていること。

もちろんお手洗いにも、素敵な絵が飾られていました。

窓が少なく閉塞感が生まれやすいトイレこそ、実は絵が必要です。絵は窓のように、空間に広がりをもたらすものと考えられています。鏡でもOKなのですが、その場合はドアの正面ではなく、壁の横側に掛けてください。またフレームは無機質なデザインのものでなく、縁に装飾があるようなものがいい氣をもたらします」

絵はリラックスや安らぎをもたらす一方、写真だと空間にシャープな印象を与えるので、過ごし方に合わせてよりマッチするものを選びたいもの。

またフレーム選びにおいても、木目のものを選べばくつろぎやすい空間となり、ソリッドな金属製だと程よくシャープで集中力を損ないたくない空間づくりにはぴったりです。

 

聴覚・嗅覚へのアプローチで運氣を高める

視覚はもちろんのこと、他の感覚への働きかけも意識したいもの。

空間に活氣をもたらしたい時に手っ取り早いのは音楽です。

種市先生は会議ルームにAmazon Alexaを置いています。

「会議の邪魔にならない程度に、聴覚から脳に刺激を与える狙いもあって音楽をかけます。僕がよく聴くのはバッハですね。歌詞のある音楽は脳に情報を与えることになるので、穏やかなクラシックが基本です

また香りにもこだっていて、お香とルームスプレーの2つをシーンによって使い分けています。

「お香は自分自身の心を清めるものとして、ルームスプレーはゲストを迎える時に活用します。仕事部屋のお香は“名香わかば”を龍の彫られた香炉で焚くことが多いですね。ルームスプレーは100%天然精油由来の“シトラスマジック”がお氣に入りで、ライムの香りに氣持ちもリフレッシュします

3回に渡ってお届けしてきた種市先生の仕事部屋訪問、いかがでしたか。

日々の暮らしに役立つヒントもたくさんありますので、ぜひ参考にしてくださいね。

撮影 水谷綾子

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