不動産

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信頼できる不動産会社の選び方、失敗しないポイント

あなたはどんな時に不動産会社を利用しますか?

「家を借りたい」「家を売りたい」「家を買いたい」など、その理由は人によって異なります。

不動産会社を選ぶときは、その目的によって選ぶべき会社が違ってきます。

種類と特徴を理解して、自分にとってベストな不動産会社を選ぶべきです。

不動産会社によって得意・不得意な分野があることを知ろう!

不動産会社

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不動産会社とひと口にいっても、いろいろな種類があります。大きく分けて不動産の業務には管理仲介があります。

管理とは、賃貸住宅を借りて、実際に住んでから関わる業務全般のことで、業務を行う会社を「管理会社」といいます。

仲介会社は、いわゆる「仲人」のようなもので、賃貸住宅の貸し手と借り手、不動産の売り手と買い手を結びつける役割を行います。

 

1. 管理会社の業務

家賃滞納督促状

吉野秀宏 / PIXTA(ピクスタ)

管理会社は家賃の入金管理、滞納督促、退去時の精算業務など、賃貸住宅へ入居している間のお金に関わることを管理しています。

また、設備が故障した際の修理手配、共有部分の定期メンテナンスを行います。

 

2. 仲介会社の業務

仲介会社

cba / PIXTA(ピクスタ)

仲介会社は、いわゆる「仲人」のような仕事です。

賃貸住宅の貸し手と借り手、不動産の売り手と買い手を結びつけることを行います。

マンションを購入したり借りたりする際は、仲介会社にお世話になることになります。

 

3. 不動産会社の特徴を知るためにはサイトを確認する

サイト閲覧

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仲介会社は、成約したときの仲介手数料が収入源のため、1人でも多くのお客さんに部屋を借りてもらおうと広告活動を行います。

広告活動としては、大半がインターネットの住宅ポータルサイトを利用しています。

借主や買主は不動産会社に来店する前に、大半の人がインターネットサイトを見ています。

そのために、その不動産会社がどんな物件をポータルサイトに掲載しているかを確認すれば、どのような特徴を持っているかがある程度分かります。

賃貸が得意であれば、賃貸物件の掲載件数が多くなり、売買が得意であれば売買物件が多く掲載されています。

賃貸7~8割、売買2~3割くらいの数が賃貸・売買ともに力を入れている不動産会社の標準的な掲載割合でしょう。

 

不動産会社のタイプを理解しよう

次に、不動産会社の事業規模をチェックしましょう。

会社の規模が、どんな事業を行っているか理解する際の手掛かりになります。

1. 大手不動産会社

不動産会社

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全国展開し、テレビCMが多く放映されているのが、このタイプの不動産会社です。

フランチャイズに加盟している地元企業とは異なり、自社でアパート建設なども行っています。

大手不動産会社が手掛けているために、見学から入居、管理まで一貫して同じ会社に関わってもらうことが可能となります。

 

2. 地元の不動産会社

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地元密着型の不動産会社で、フランチャイズの看板をあげていることが多いのが特徴です。

仲介している物件数も多く、地元の企業なので気軽に利用できます。

地元不動産会社は、抱えている物件がほかのタイプに比べ多いため、対応が手薄になることがあるので注意が必要ですが、地元密着であることを考えると、一番訪問しやすく、利用しやすいと予想されます。

 

3. 家族経営や個人経営など小規模な不動産会社

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扱う物件は少ないものの、掘り出し物の物件が見つかるケースが多いのが、このタイプです。

営業規模が小さいために、すべての物件をカバーしているわけではないことに注意すれば、親切丁寧な対応をとってもらいやすいので、満足度は上がります。

 

まとめ

不動産会社

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信頼できる不動産会社探しは、物件探しを始める前にするべきことです。

理想の物件が手に入れられるかは不動産会社の選び方次第と言っても過言ではありません。

扱う不動産の種類や数が会社ごとに異なるのがその理由です。

いろいろな角度から不動産会社を調査し、その特徴を理解したうえで不動産会社を選ぶべきです。