暮らしのコツ

内野 チエ内野 チエ

親を寝たきりにさせない!高齢者が安心で元気に過ごせる部屋づくり

久々に親に会うと、介護の問題が身近に思えてきます。

今年のGWに実家に帰省する予定の人の中には、親の今後について話し合おうと思っている人もいるはずです。

親には何歳になっても、元気に過ごしてほしいですよね。

高齢者が生き生きと、安心して暮らせる部屋づくりのコツとは?

90歳を超えた今も自立した暮らしをしている女性の実例や、寝たきりにならない部屋づくりの方法など、お役立ち記事を3本まとめてご紹介します!

90歳を超えても「寝たきりにならない家」にするための3つの条件

老人のPC

bino / PIXTA(ピクスタ)

高齢になると、筋肉量が減り、足腰が弱くなってしまいます。

また、骨密度も減っていくので、骨折しやすくなるという心配もあります。

ふとした瞬間に転倒して歩けなくなり、そのまま寝たきりになってしまうケースも珍しくありません。

こちらの記事では、79歳から生まれて初めて一人暮らしを始め、92歳の今もその生活を続けている女性をご紹介しています。

86歳のとき入浴中に転倒し、一時は寝たきりになるおそれもありましたが、それを乗り越え、今でも元気に活動しているのだとか。

寝たきりにならなかったのは、「家」に理由がありました。

その3つの条件とは?

詳しくは記事をチェック!

 

 

高齢者もアクティブに過ごせる「介護ベッド」って?

介護

Mills / PIXTA(ピクスタ)

寝たきりになってしまうと、本人が不自由な思いをするばかりか、体の機能の低下や、認知症の発症・進行にも影響します。

寝たきりの予防には、「介護ベッド」を使うことがオススメ。

介護ベッド

上体を自動で起こすことができるので、座って過ごす手助けができますし、座ることで視界が変わって気分も前向きになります。

また、寝ているときよりも座ったときの方が肺に空気がたくさん入るため、口腔内の清潔が保たれ、肺炎予防やむせ予防にもなります。

このほか、利用者が活動的になる介護ベッドの使い方をレクチャーしています。

詳しくは記事をチェック!

 

 

介護が楽になる「二世帯住宅」のつくり方

二世帯住宅

maruco / PIXTA(ピクスタ)

二世帯住宅をつくるときは、先々の介護まで想定して設計すると、いざというときとても便利です。

完全分離型よりも共用部分がある融合型のつくりの方が、空間にアレンジがききます。

介護が必要になったら仕切りを外して部屋の間取りを変更するなど、その時々に合わせて部屋づくりを工夫できるので、融合型の方が暮らしやすいようですよ。

高齢になっても親に元気よく過ごしてもらうには、ある程度、自立して過ごせるスペースも必要でしょう。

どこまでを共用とするか、介護が負担にならない部屋の配置、あると便利な設備など、参考になるアドバイスを盛りだくさんでお届けします!

詳しくは記事をチェック!