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Sumai編集部

先輩ママに聞く!銀行事務で子育ても両立、長期勤務ができた理由って?

ある調査によると(※1)、しばらく仕事から離れていた女性が働き始めたきっかけの1位は「子どもが大きくなり、手が離れた」、2位は「住宅を購入した」でした。
今回、すでに住宅を購入している「日刊Sumai」の子育てママに聞いたアンケートでも、68%の人が子育てと仕事を両立していることが分かりました。

いま、この記事を読み始めた人のなかにも「子育てが一段落して、まだ仕事をしたい!」、「ローン返済の足しになるよう、働きたい!」という人はきっと多いはず。
そこで、実際に再就職を成功させた子育てママにインタビューし、仕事選びのヒントを伺いました。

※1…再就職を実現した『ESSE』読者アンケートより(2019年)

一戸建て、マンションを購入したママの68%が子育てと仕事を両立!

今年4月に「日刊Sumai」で実施したアンケートによると、マンションもしくは一戸建てを取得している読者で幼稚園~小学校のお子さんのいらっしゃる子育て世代約60%が仕事をしているとのこと。
忙しい家事や育児もこなしつつ、すでに仕事との両立に成功しています。

 

現在お住まいの家は以下のどちらになりますか?

日刊Sumai持ち家

 

お子様はいらっしゃいますか?

日刊Sumai子育て調査

 

働く前に不安だったこと第1位「家事・育児と両立できるかどうか」

しかし、子育てや家事をしながらの仕事となると、一般的な求人「フルタイムでときには残業有り」では両立は難しくなります。

『ESSE』 で実施した調査でも、働く前に不安だったこととして、「家事・育児と両立できるかどうか?」、「子どもが急に具合が悪くなったらどうしよう?」という声が上位に上がりました。

子育てが少し楽になり、住宅ローンの返済も気になる…。だから働きに出ようと思っても、不安は尽きませんよね。

実際に両立に成功した子育てママの労働時間を集計してみると、不安解消につながりそうな興味深い数字が出てきました。

「週3.6日×5.5時間」

子どもの入園や入学で時間ができたので再就職したという人が多数を占めていますが、両立できている秘けつは、この無理のない労働時間にあるようです。

 

Q1.働き始めた理由は?

1位 子どもが大きくなり、手が離れた
2位 住宅を購入した
3位 転勤、引っ越しなどで環境が変わった
4位 知人などから誘われた
5位 社会と関わりをもちたかった

Q2.仕事を探すときに重要視したのは?

1位 時間の融通が利く
2位 時給がいい
3位 成長できそう
4位 仕事内容が楽しそう
5位 従業員割引や特典がある

Q3.働く前、不安だったことは?

●家事・育児と両立できるかどうか
●パソコンの操作に自信がない
●子どもが急に具合が悪くなったらどうしよう
●できれば事務職希望だけど、年齢的に無理?
●ブランクがあるので、まわりについていけるか心配
●残業は絶対できません……

 

私の希望がかなった再就職!「1日5時間、週3日」の時短ワーク

今回、インタビューに応じてくれたHKさんは、まさに自分の希望にあった仕事を見つけ出すことができました。

彼女が選んだのは「10時15分~16時30分、月15日のシフト制」という、三井住友銀行の事務スタッフでした。

HKさん

HKさんは今年でこの仕事を続けて、17年目になります。

銀行勤務の経験はありませんでしたが、2人の息子さんたちが小6と小3になり、子どもの手が離れたのをきっかけに再就職しました。

「週末は家族のために過ごしたかったので、土日にシフトのある飲食店などの店舗で働くことは考えていませんでした」というHKさん。

働く前に一番不安だったのは、「子どもが病気になったときに、仕事はどうしよう?」ということ。

当時は、ちょっとした体調不良でも小学校から電話がかかってきて、お迎えに行くこともあったそう。
でも、実際に働いてみたら、「家事や育児を優先させてくれる環境」だったことに驚いたと言います。

職場はHKさんと同じ子育て中の女性が多く、両立していくために「おたがいさま」という雰囲気があったそう。

「シフト決めのときにも、授業参観や運動会、卒業式の日程を気兼ねなく言えて、融通しあえたのが、ほんとうに助かりました」。

そういう職場だったので、HKさんは、再就職後もPTAの役員を受けることもできたと言います。

17年間も勤続!やりがいのある仕事だからこの仕事を続けてこられた

HKさんがここまで長く続けてこられたのには、まだまだ理由があります。

HKさん2

「10時15分からだと、出勤前にある程度の家事は片付けられます。残業もほとんどないから、夕食の支度に差し支えない時間に帰れるのも助かりました」
と、勤務時間も仕事を無理なく続けてこられた理由だと言います。

HKさんの結婚前の仕事は、金融とまったく関係のないジャンル。
飛び込むにあたって不安があったものの、実際に働いてみたら特別難しいことはありませんでした。

「ただし、金融の仕事という性格上、覚えることはたくさんありますが、それがやりがいにもつながっていますね」

その後、HKさんは子どもが中学校に上がったタイミングで勤務時間を増やしました。
結果、夫の扶養から外れましたが、慣れ親しんだ職場で、自分の裁量に合わせ仕事を増やすことができたことも良かったと言います。

でもHKさんにとってさらに良かったのは、「〇〇のママ」という子どもを介して知り合う友人だけでなく、一緒に仕事をする仲間、友人ができたこと。

「この職場で家庭のことや子どものことを普通に話せる、一生付き合えそうな友人ができたことは、私にとっての宝物です」

 


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