収納術

森下敦子森下敦子

重いウォーターサーバーの水、鮮度を保って補充するストック術

皆さんのお宅ではウォーターサーバーをお使いでしょうか?

数年前から導入した我が家では、大変重宝しています。理由は小さな子でも簡単に使いこなせるから。
「お水ちょうだい」と言われるたびに作業の手を止める必要がなくなりました。

便利なウォーターサーバーですが、重い水のストックが少しネックになることも。
ここでは、重い水の管理をスマートにし、毎回新鮮な水を補充できるストックテクを紹介します。

重い水のストックは一苦労。開封できない水があるプチストレス

ウォーターサーバーによって、ボトルタイプのものなど種類はさまざまです。
我が家では空きボトルの置き場所などを考えて、水がビニール袋に入った段ボールで配達されるタイプを選んでいます。

申し込み時に、「これなら1袋あたりはそんなに重くないから管理もしやすいはず!」と思ったのですが、そうもいきませんでした。

届く水は1袋7.2リットル。1箱に4袋入っているので、箱の重さはおよそ30キロあります。

水ストック

防災用も兼ねていることもあり、我が家に箱が届くのは1か月に2回。季節によってはストックが貯まってしまうことも。

そうなると次に届く箱は、ひとつ前のストックされた箱の上に置くことになります。
重くて上下の箱の入れ替えは到底無理なので、サーバーへの補充時には常に一番上にある箱を使うことに。
そろそろ下段を開けられるかな?そんなタイミングでまた次の水が届き、下段の箱の水をなかなか開封できないのです。

この悪循環からなかなか抜け出せません。

飲料水ですから、鮮度も大切。
どうにか下段の水を使おうと思うと、30キロの箱と格闘して上下を入れ替えなければならず、腰にも負担がかかり大変な作業になります。

ナンバリングでスマートに解決!無印良品のソフトボックスで保管

そこで考えたストック方法が、ナンバリング管理。

収納

玄関横のスペースに、ラックを設置。
そこに、1箱分(水4袋)がちょうど収まるボックス、無印良品の「ポリエステル綿麻混・ソフトボックス・L」を用意。

箱からビニールに入っている水を取り出し、ボックスに収納。大きさもピッタリで、スムーズに入れられます。

水ナンバリング

そして、消費期限の古い順に1~4までナンバリングし、サーバーへの補充はストックの古い1から使うというルールに。

ストックナンバリング

そして、1をカラにした時点で、クリップで止めてある番号札を以下のように移動します。

ナンバリング変更

この時点で「新4」のボックスは空なので、次に配達された水をその場で「新4」に収め、サーバーへの補充は「新1」から行えばいいのです。

ナンバリング変更

この方法なら、いつでも「1」から水を取り出せばよく、子どもでも簡単にできて、使い勝手もよくなります。

スマートに出し入れができれば、新鮮な水が補充できプチストレスの解消にも。ぜひ、参考にしてみてください。

  
"