インテリア・雑貨

秋山悠紀秋山悠紀

バターナイフより便利なKOKUBO「直ぬりバタースティック」が登場

数年前に登場した、熱伝導を利用したバターナイフをご存知ですか。

体温によってバターが徐々に溶けるので、冷蔵庫から出したばかりの固いバターでもスムーズにパンに塗れる、と注目を集めました。

そしてこのたび、再びバターに革命をもたらしそうな商品が誕生しました!

それが、家庭日用品や生活雑貨を扱うメーカー・KOKUBO(小久保工業所)から新発売される「直ぬりバタースティック」。

スティックのりのようにバターを出してパンに直接ぬれるというこの商品について、詳しくご紹介します。

クルクルとステイックのりのように回すだけでOK

2019年6月1日に発売される「直ぬりバタースティック」は、スティックのりのように回転軸をクルクルと回すことで、少しずつバターが出てきてくるという仕様。

そのままパンに直接ぬることができます。(参考価格 税別195円 8%税込211円)

直ぬりバタースティック

必要な分だけ出して使えるので、塗りすぎを防止してくれるのも嬉しいポイント。

また、しまう時には再びクルクルと回し、そのまま保管可能です。

直ぬりバタースティック

トーストはもちろん、グラタン皿やケーキ型の内側など、薄くまんべんなく塗りたい時には非常に便利。

さらにはじゃがいもにちょこっとバターを塗りたい時などにも重宝しそうです。

 

パーツは洗って使えるので衛生的!

セッティングの方法も簡単で、市販のバターを回転台の太さの棒状にカットし、

直ぬりバタースティック

ケースに回転軸をセットした状態でバターを入れます。

直ぬりバタースティック

フタをかぶせて軽く押さえながら、回転軸を左に回して中へ入れ込めばOK。

直ぬりバタースティック

そしてバターを使う時はフタを外し、回転軸を右に回して必要な分だけ出して塗ります。

直ぬりバタースティック

購入時には銀紙で包まれているバターですが、開封の際に銀紙が破れたりすることも。

この破れたままの銀紙で再び包み直すと、バターに雑菌が付着しやすくなってしまいます。

その分、この「直ぬりバタースティック」はセットした分のバターがなくなったら、パーツを取り外して簡単に洗えるので衛生的です。

直ぬりバタースティック

また約 11×3.6×3.6cm のコンパクトサイズなので、冷蔵庫のドアポケットに収納可能。使いたい時にササッと冷蔵庫から取り出せるのが嬉しいですね。

直ぬりバタースティック

白いシンプルなデザインもスマートで、キッチンに馴染みそうな「直ぬりバタースティック」。

バターをよく使うという人に、ぜひおすすめしたい商品です。

※参考 「直ぬりバタースティック」 新発売。スティックのりみたいにバターをぬれる! 必要な分だけ使ってそのまましまえる! 

※掲載商品の価格は2019年5月時点のものです。

  • B!