暮らしのコツ

内野 チエ

ベッドフレーム、電子レンジ、トイレのスリッパ。やめてよかったもの3つ

必需品と思っていても、「やめたら快適だった」「なくても大丈夫だった」という経験、ありませんか。

暮らしを見直して不必要なものを処分すると、家の中のスペースが広くなったり、機能性が上がったりと、まさに良いこと尽くし。

「○○をやめて良かった」という体験談を、3本まとめてご紹介します!

1.ベッドフレームをやめたら清潔+広々!

ベッドフレームとマットレスの隙間のホコリ掃除や、ベッド下の掃除を大変と思ったことはありませんか?

そこで思いついたのが「ベッドフレームを処分して、マットレスだけにする」という方法です。

使わないときはマットレスを壁に立てかけて、通気性を確保。

床に直接マットレスを置くとカビが生えるかもと不安でしたが、まったく問題なかったそうです。

ベッドフレームはヘッド部分の厚みや、床面からの高さがあり、部屋に置くと、圧迫感が出ます。

マットレスだけにすると、その分コンパクトになり、部屋のスペースも広く使えます。

さらに、マットレスだけだと動かしやすいので、レイアウトも自由自在!

詳しくは記事をチェック!

 

2.電子レンジがなくても意外に大丈夫だった。節約効果も

Rostislav Sedlacek / PIXTA

ある日突然、電子レンジが壊れたことをきっかけに、電子レンジなし生活がスタート。

解凍や温め、調理と、それまで電子レンジを使わない日はないというくらいでしたが、意外や意外。

なくなってもキッチンの他のもので代用して、十分、不自由なく過ごせたそうです。

それどころか、パッと温めができなくなったことで、調理時間や料理の量に計画性が増し、結果、食べ残しが減ったのだとか。

最近ではスーパーやコンビニの冷凍食品が充実して、立ち寄った際につい買ってしまいますが、家に電子レンジがないと、そんな“ついで買い”もしなくなるかもしれません。

詳しくは記事をチェック!

 

3.”日本スタイル”なトレイのスリッパをやめたらスッキリ!

日本の家庭には必ずと言っていいほど置いてある、トイレのスリッパ。

ヨーロッパなどでは、トイレとバスルームが同じスペースにあることが多く、トイレにスリッパを置く習慣はないのだとか。

昔の和式トイレは、床が濡れてしまうことがよくありましたが、洋式トイレならそんな心配はほとんどありませんよね。

こまめに床掃除をすれば、スリッパなしでも特に問題ないはずです。

トレイのスリッパがなくなれば、「トイレのスリッパを間違えてリビングに履いてきてしまった」なんて失敗もなくなりますよ!

詳しくは記事をチェック!