家づくり

MIMI

家事室の収納アイディア8つ。日々の暮らしをちょっと豊かに

「家事室」とは、洗濯物をたたんだり、アイロンをかけたり、時には自分の好きなことに没頭することもできる場所。

前回は、我が家の小さな家事室のインテリアをご紹介しました。今回は収納編。

キッチン奥にある家事室は収納も兼ねています。カウンター越しに見える場所なので、来客からも見えてしまう場所。

見せたい場所と隠したい場所。どちらも叶えた我が家の家事室収納をご紹介します。

1.可動式の棚を採用

家事室

本当に小さなスペースですが、家でいちばんお気に入りの場所です。

キッチンの延長線上にあるため、キッチンで使う道具を収納する場所の1つでもあります。

棚は可動式で、ホームセンターなどで板をカットして、自分で増やすことも可能!

現在は棚の1枚をデスクとして使い、家事室になっていますが、子供達が巣立った後は全てを棚にして完全なパントリーとして使用することもできます。

子供たちが巣立ってからの方が長いと思うので、様々な状況に柔軟に対応できるように作ってもらった場所です。

お気に入りのものは見せる収納に、ゴチャつくものや、1つの作業でまとめて使うものはグルーピング収納にと工夫して使っています。

2.お菓子作りの道具をまとめて収納

家事室

グルーピング収納の1つがこちら!息抜きになっているお菓子作り。

さっと取り出して作り出せる道具を1つのカゴにまとめています。

収納されている状態はスッキリ見え、取り出しやすく戻しやすいので、お菓子作りがさらに気軽にできるようになりました。

3.ナッツや保存食は瓶入りで見せる収納に

調味料やナッツ、保存食など常温の食材は様々なお気に入りの瓶に入れて見せる収納にしています。

ガラスという素材が統一していることで、瓶や中身がバラバラでもスッキリ見えます。

中身も残量も一目で分かり、料理も楽しくなります。

4.コースターは持ち手付きのカゴに収納

調味料の横に置いた持ち手付きのカゴには、お茶時間に使うコースターを収納しています。

持ち手付きで取り出しやすく、キッチンへの移動も楽々!

5.足元にも大容量の収納

椅子の足元にも収納を増設しました。

可動棚なので増やしたり減らしたり、高さを変えることも気軽にできます。

6.ランチョンマットは低めの棚に

ランチョンマットの収納

ランチョンマットの収納

スペースを取り、収納場所に困るアイテムといえば「ランチョンマット」。我が家では高さが低めの棚に、くるくるっと丸めて収納しています。

省スペースでたくさん収納できる上に、シワにもなりにくい!目的のものがさっと取り出せるところも気に入っています。

7.大きなお皿は棚の高さを低くして取り出しやすく!

収納

様々な種類を重ねて収納したくなってしまうお皿。

そこはあえて棚を追加して多くの種類を重ねることなく収納するように心がけています。

同じ種類、同じタイミングで使うことが多いものは重ねてもOK!というゆるいルールを作り、取り出しやすく戻しやすい収納を作りました。

8.DM入れを作っておく

DM入れ

家事室にあるデスクはついつい書類やDMを置きっぱなしにしがちなので、DMや書類は「とりあえず収納用」のカゴを用意しました。

週末に中身を確認して不要なものは処分します。カゴを用意してからデスクに書類が積まれることもなくなりました。

家事室があると、たとえ狭いスペースでも工夫次第で長く有効的に使えるスペースになります。

これからマイホームをつくる方や、部屋の模様替え、収納の見直しの参考になれば幸いです。

  • B!

〈関連キーワード〉