家づくり

住まいの設計編集部:君島喜美子

【日刊Sumai】編集部・丸の取材、ときどきプライベート日記 vol.63

素敵なお宅があると聞けば北海道から九州まで、どこへでも!

フットワークの軽い『住まいの設計』編集長・丸(56)の取材こぼれ話や、男前なプライベートをチラ見せ!

岩手県大槌町へ

久しぶりに東北2県(岩手と山形)の取材に行ってきました。初日は岩手県大槌町。

東日本大震災の津波で、町の中心部が甚大な被害を受けたところです。

その町に半移住した横浜の建築家・坪谷和彦さんを取材しました。

 

半移住といっても、年間300日以上を大槌町で過ごすそうですから、これはもう8割移住ですよね。

大槌町まで新花巻駅から車で1時間半強。新幹線と交差する釜石線の駅舎がとてもが可愛らしい。

大槌町には巨大なスーパー堤防の完成が間近です。

景観の問題などもありますが、そこに暮らす人にとって何より安心と安全を担保するためやっぱり必要なんだな、という声を多く聞きました。

「進撃の巨人」でもこうやって、人々の暮らしを守っているんでしたよね。あまり関係ないけど。

 

仕事アンド飲み会の無限ループ!?

大槌町に半移住した坪谷和彦さんの仕事は幅広く、こんなオシャレ系な住宅も設計するし、

仮設商店街から新規開業する店舗の設計するかと思えば保育園も設計するという多彩な芸風で、地元の方々から支持されているようです。

半移住しておよそ8年。大槌町での生活は、仕事アンド仕事アンド仕事アンド飲み会アンド仕事アンド飲み会(無限ループ)らしい。

おかげで「10kg以上太りました」。

でも食べるものがおいしくなかったら、8年もいられませんよね。

人との相性も食べ物との相性もよかったんでしょうね。

 

 

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