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Sumai編集部

エアコンのカビ対策、手間いらずで少しでも楽にする方法は?

毎日、多くの時間を過ごす家。快適な住環境づくりのために、どんなことをしていますか?

心地よい室温に保ったり、好みのインテリアを揃えたり…といったことに目がいきがちですが、「空気」も住環境を決める重要な要素。

花粉やカビ、PM2.5などに悩まされる人も少なくないはずです。

普段は目に見えない「空気」に目を向けて、住み心地を高めましょう。

人が1日に呼吸する空気は約18kg

さわやかな空気

Ushico / PIXTA(ピクスタ)

普段、生活する中であまり意識することのない空気。
しかし、人が1日に呼吸する空気はなんと18kg(※1)といわれています。1日のうちで私たちが体内に取り入れているものでもっとも多いのは、水や食料ではなく、空気なのです。

その空気中には、目に見えない微生物や化学物質、快適な住環境の大敵であるカビも含まれています。
つまり、私たちは知らず知らずのうちに、それらを体内に取り込んでいるというわけです。

 

その上住まいの変化が空気に与える影響も考えられます。昔の日本住宅は風通しがよく、壁には調湿性の高い素材が使われていました。
しかし、現代の住宅は気密性や断熱性が高くなった分、自然な空気の循環がなくなり、カビなどのリスクが高くなっています。皮肉にも、人にとって過ごしやすい環境づくりが、カビも棲みやすくしてしまったのです。

カビが発生しやすい梅雨時や結露しやすい冬だけでなく、1年中カビ対策を心がけましょう。

カビ対策のポイントは、換気と掃除で「取り除く」

窓

では、カビを発生させない、増やさないために、どのような対策をしたらよいのでしょうか?
整理収納&お掃除アドバイザーとして活躍する道久礼子さんに、カビ対策について教えてもらいました。

「カビは『温度20〜30℃』『湿度70%以上』『汚れ』の3つの条件が揃うと発生リスクが高くなります。
このうちの1つを取り除くことで発生リスクを抑えられるので、湿度と温度のコントロールを心がけましょう。また、カビの栄養となる汗や皮脂、垢やフケ、食べカスなどの汚れを残さないことも重要です」

道久さんによると、カビ対策のポイントは室内の汚れや空気の汚れ、湿気を“取り除く”ことだそうです。大きく分けると次の2つになります。

ポイント1:換気をして取り除く

換気は空気中のホコリを取り除き、温度や湿度を下げる効果があります。
オススメは、空気が乾燥している10~14時の時間帯。

効率的に換気するには、風の入り口と出口、2か所の窓を開けること。出口より入り口を広く開けると風の入り方は緩やかになり、出口の方を大きくすると風は勢いよく入ってきます。

ポイント2:掃除して取り除く

こまめに掃除機をかけることも大切。フローリングのホコリはフロアモップで、壁や家具のホコリはハタキで取り除きます。このとき、フロアーモップはウェットシートだと雑菌や汚れを広げてしまうため、ドライシートを使うのがオススメです。

特に、朝一番のフロアモップ掛けは効率よくお掃除できます。
目に見えないホコリは人が歩くだけで空気中に舞い散り、床に落ちるまで時間がかかるため、寝ている間に落ちたホコリを人が活動する前に取り除くことができるのです。
朝は忙しい場合、昼間出かけて帰ってきたらすぐのタイミングでもOK。留守にしている間にホコリが下に落ちてくれます。

畳は湿気を嫌うので、乾拭きが基本です。換気をしながら行うとなおよいでしょう。

モップ掃除

Graphs / PIXTA(ピクスタ)

 

手間のかかるカビ対策を、少しでも楽にする方法とは?

 

エオリア

 

定期的な換気や掃除がカビ対策には大切とはわかっていても、忙しい現代社会ではなかなか続けられない人も多いことでしょう。そんな時にオススメなのがパナソニックの「エオリア」です。

 

 

空気清浄機能が付いた「エオリア」は家庭に発生する主なカビ(8大カビ)を抑制※2する“ナノイーX”がすぐれもの。室内にひそむ、目に見えないカビ菌の成長を抑えることができます。
さらに、エアコンを使っていない時でも部屋の空気の汚れ具合を検知し、自動で空気清浄する「ホコリみはり」や湿度と温度を見張ってくれる「カビみはり」機能が、エアコン内部にカビが生えやすい条件になると自動で除湿運転をスタート。手軽にカビの繁殖しづらい条件に保つことができます。

意外と見落としがちなのがエアコン内部のカビスポット。

多くのメーカーが推奨しているフィルター掃除の目安は2週間に1回です。
手間のかかるフィルター掃除をその頻度で行うというのは、現実的にはかなりの負担に感じられますよね。
しかも、フィルター掃除だけで安心してはいられないのです!実はエアコンの奥にもカビスポットは存在しているといいます。

「こまめにフィルターをお掃除していても、フィルター奥の精密機械部分にもカビの菌は繁殖しています」と道久さん。

「エアコンの奥をお掃除するには分解する必要があり、それをまた取り付ける手間がかかります。
専用の洗浄剤や道具に費用もかかり、高所作業による転倒、分解の際に壊す可能性、取り付け間違いのリスクも大きいです。そのため、プロの掃除業者に依頼するほうが安心だと思います」

想像しただけでげんなりしてしまいますが、「エオリア」ならエアコン内部をキレイに保つ「オートクリーンシステム」が付いているのです。

 

 

フィルターのホコリは「お掃除ロボット」が自動で除去。
さらに、冷房・除湿の運転後にたまった内部の湿気を自動で加熱・乾燥するうえ、隅々まで”ナノイーX”を行きわたらせ、カビを抑制してくれるのです。

※2 【試験機関】環境生物学研究所【試験方法】25・3(約6畳)、室温25℃、湿度70%の試験室にて、エアコン内部にカビセンサーを設置、1日2時間の冷房運転後に「内部クリーン」運転ありとなしの条件において、4日後のカビの菌糸長を比較【抑制の方法】エアコン内部の加熱と乾燥【対象】エアコン内部に付着したカビ【試験結果】カビセンサー内のすべてのカビ(2種類)で、成長が抑制されることを確認(No.141104)

エオリアで空気のキレイな住環境を実現!

リビングで団らん

Ushico / PIXTA(ピクスタ)

現代の生活で必需品のエアコンの役割は、「涼しくて気持ちいい」「暖かくて心地いい」といった冷暖房機能だけではないのです。
気密性・断熱性の高い住宅において、より快適な住空間をつくるという役割も果たしています。
この機会に、自宅のエアコンを見直してみてはいかがでしょう。

【参考】※1出典: 内山巌雄(国立公衆衛生院)「空気とヒト‐生理的立場から‐」1999


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