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内野 チエ内野 チエ

放置靴下がきっかけでパートナーへの愛情が激減?!実態調査

家の片隅から家族の脱ぎ捨てた靴下が出てきた、なんて経験はきっと誰しもあるはずです。
放置された靴下=「放置靴下」を発見したときは、イライラが急上昇。

「ファブリーズ共同開発靴下」を発売する株式会社ナイガイは、30~40代の既婚女性500名を対象に、パートナーが家の中で脱いで放置した靴下に関する意識・実態調査。
この「放置された靴下」がきっかけで、夫婦の愛情が激減するという面白い調査結果が!ここではその結果についてご紹介。

放置靴下の発見回数は年間52回!

ママたちで集まって家の話になると、「片づけるそばから家族が散らかしていく」なんて話題が必ずと言っていいほどでてきますよね。

これから暑くなると、洋服の脱ぎ散らかし率も高くなります。

さすがにシャツやズボンなど、床に置きっぱなしで目立つものは、洗濯機に放り込んでくれますが、見逃されやすいのが靴下です。

家の廊下やリビング、ソファの下など、あらゆるところに出没する「放置靴下」。
きっと、子どもが「ただいまー」と言いながらその辺にポイ、夫が「はあー疲れたー」と言いながら適当な場所でポイとしているのでしょう。

靴下メーカーのナイガイが行った調査によると、既婚女性のうち1年以内に放置靴下に遭遇したことがあるという人の割合は、63%にものぼりました。

さらにその回数は、年間平均52.2回!
恐るべきことに、放置靴下の常習性は非常に高いようです…。

放置靴下はこうして生まれる

放置靴下はどんな場所でよく発見されるのでしょうか。

結果は、1位が「ソファ・椅子」(52%)、2位が「ふとんやベッド」(36%)、3位が「テレビやPCの前」(32%)でした。

これらの共通点は「リラックスできる場所」ということでしょうか。

我が家の様子を振り返ってみると、スマホやテレビに気を取られながら、無意識に靴下を脱ぎ捨てている様子が思い浮かびます。

「無意識に靴下を脱ぐ」→「靴下の存在を忘れて別のことに没頭する」→「飽きてその場を離れる」→「放置靴下が生まれる」

もしかすると、そんなサイクルが諸悪の根源なのかもしれません。

聞いて!放置靴下への怒りの声

脱ぎっぱなし靴下

Graphs / PIXTA(ピクスタ)

放置靴下を見つけたとき、人の心の中では大きな変化が起こります。

実際に放置靴下を拾い上げた人の声をみてみましょう。

  • 「起きて朝一番に見つけると、本当に腹が立つ。臭そうなのでなるべく手に触れないようにしている」(38歳)
  • 「汚い靴下を汚い脱ぎ方で放置しているので触りたくない。脱衣所まで蹴飛ばしながら移動」(43歳)
  • 「裏返しになっているとさらに心にダメージ。イライラが募る」(39歳・筆者)

一日履いた靴下は、言う間でもなく雑菌まみれ。
夏場は蒸れて、イヤーなにおいもします。

そんな放置靴下を見つけたときは、悔しいやら悲しいやらで本当に腹が立ちますよね。

放置靴下で夫への愛情が半分以下に減る?!

調査では、「放置靴下を見つけたときの気持ちや行動は?」の問いに対し、64%が「怒りを感じる」、40%が「パートナーへの愛情が減る」と答えています。

さらに、「パートナーへの愛情が減る」と回答した人に、どのくらい愛情が減るのかを尋ねると、結婚当初の愛情度を「100」とした場合、「放置靴下」を発見した時の愛情度は平均「45.6」まで下がってしまうことが判明しました。

放置靴下のせいで、なんと愛情は半分以下にまで激減。

しかも、ニオイが強いほど愛情が下がる傾向があることも明らかになっています。
靴下のニオイ対策には、ファブリーズとの共同開発で誕生した、足から発生する汗臭(アンモニア、酢酸、イソ吉草酸)を抑制する靴下が有効かも。

放置靴下は小さなことかもしれませんが、日々の積み重ねで我慢も限界に近づいていきます。
ニオイを抑える靴下で足元をケアしながら、家の中に放置靴下を生み出さない努力も促していきたいですね。

 

【参考】
パートナーが帰宅後に放置した靴下に関する調査 におう「放置靴下」を拾い上げる瞬間、パートナーへの愛は「結婚当初」の半分以下に!?

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