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平野直子平野直子

アロマで梅雨どきを快適に!水や熱を使わないディフューザーが優秀

先日、ラジオで「梅雨はアロマを楽しめる季節」という趣旨の話題を取り上げていました。
ここでは、生活の木の「aromore (アロモア) 」のディフューザーを使用したレビューをご紹介。

梅雨どきは、湿度が高いとアロマの香りが強く感じられ、香りの持続時間も長くなるようです。いい匂いがするお家って憧れますよね。

我が家はリビングダイニングキッチンが30畳ほどのワンルームになっているので、部屋の匂いは地味な悩みでした。
ディフューザーを使いはじめてから、その悩みが解消され「梅雨はアロマを楽しめる季節」というのを実感しています。

30畳の広さでも、きちんと香る生活の木「aromore (アロモア) 」ディフューザー

リビング

時々行くあるアパレルショップは、いつもとても良い香りがするんです

店内は、結構な広さにも関わらず、いつも変わらないコンスタントな爽やかな香り。
店員さんにアロマディフューザーは何を使っているか聞いてみると、業務用を使っているとのこと。

「ああ、業務用だからこれだけ香りがしっかりしているのか」と感心していたら、同じような商品で家庭用もあると教えて頂きました。

私は勝手に、家庭用のアロマディフューザーには、部屋の中で香る範囲に限界があると思っていました。

リビング

玄関とかサニタリー、まあリビングくらいの広さだったらカバーできるのかもしれないけれど、LDKがワンルーム仕様になっている30畳の空間では、部屋中を香りで包むなんてことは不可能じゃないか、と。

でも、そのお店で使っているディフューザーは、精油の原液をそのまま微粒子化して噴射するため、アロマオイル本来の香りが強く広範囲に広がるとのこと。
これは我が家にぴったり!だと思いました。

生活の木のディフューザー「aromore (アロモア)」を試してみた

aromore (アロモア)

さっそく、先ほどのお店で教えてもらった家庭用のディフューザーを購入してみました。
それが、生活の木のディフューザー「aromore (アロモア)」。6畳から40畳まで対応可とのこと。

アロマオイルを水に垂らしてミスト状に噴射にするタイプは雑菌が繁殖しやすく、お手入れも適宜必要な場合が多いと聞きます。

ですが、「aromore (アロモア) 」はお手入れも簡単。
無水エタノールを付属の空ビンに入れて、2時間稼働させるだけ。

オレンジスイー

オイルはオレンジスイートを選択。
オレンジスイートは「ハッピーな香り」と呼ばれているんですって。

娘が学校に行っている間が、私の限られた仕事時間になります。

体や心が疲れているとネガティブな感情に流されてだらだらと仕事が滞ったり、ぼーっと無駄に過ごすことも多かったので、それをどうにかしたい、なるべく効率よく時間を使いたい、と考えていました。

柑橘系のオイルに多く含まれるリモネンにはリラックス効果もあるというではありませんか。
オレンジは胃腸にも良いらしく、胃腸の調子が悪いと心も塞ぎ込みやすくなる私にはぴったりです。

aromore (アロモア) 

デメリットは、オイルの消費が早いことでしょうか…。

我が家の場合は毎日使うわけではないのですが、30mlのオイルで約1か月以上使用できています。

ジメジメした梅雨は、アロマを楽しめる絶好の季節

aromore (アロモア) 

ジメジメした梅雨の季節は何かと憂鬱になりがちですが、アロマを楽しむにはとても良い季節だということを実感しています。

aromore (アロモア) 

拡散する量や、タイマーもついています。水や火を使わないから子どもがいても安心。

気分が落ち込んだ時、リラックスして仕事をこなしたい時、集中したい時、それからお客様がいらっしゃる時など、必要なシーンで必要な分だけ賢く活用しようと思います。
朝食のパンの香りや、ひとりおやつ時に飲む淹れたてのコーヒーの香りなど、日常生活で楽しみたい香りもたくさんありますからね。

リノベーション直後からの部屋のニオイにまつわる悩みは、とりあえず解消できました。
みなさんもジメジメしたこの季節こそ、香りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

  
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