子育て・教育

内野 チエ内野 チエ

夏季講習は本当に必要?トラブルがあったら?塾にまつわるお役立ち記事

受験生のいるご家庭は、塾の夏期講習についてそろそろ考え始める時期。

どこの塾が自分の子にとってべストなのか、選ぶ基準が分からなくて悩みますよね。

元塾講師が教える塾の選び方から、トラブル回避のための塾との付き合い方など、参考になる記事を3本まとめてご紹介します!

元塾講師が伝える「塾選びで重視したいこと」3つ

Kazpon / PIXTA(ピクスタ)

一口に塾と言っても、個別指導や集団指導、担任制、教科担当制など、指導方法はさまざま。

また、教材の内容や月謝も、塾や進度別のクラスによって変わります。

こちらの記事では、元塾講師としての経験を踏まえて、「塾選びで重視したいこと」をお伝えしています。

  • 月謝が高いから良い塾というわけではない。注意したい月謝・加算のからくり。
  • オススメは教科担当制。コマ担当制はあまりオススメではない理由とは?
  • 「友だちと一緒の塾が良い」で塾を決めると後悔する!

いくつもの塾の中から「ココにしよう!」と入塾を決めるまでは、情報収集や比較検討でヘトヘトになります。

塾選びで大切にしたいポイントをしっかり持っておくと、ぶれない塾選びができそうです。

元塾講師の意見をぜひ参考にしてみてくださいね。

詳しくは記事をチェック!

夏期講習は何を学ぶの?受講は本当に必要?

maroke / PIXTA(ピクスタ)

受験は夏で差がつくなどとよく言われます。

そんなこともあってか、塾に行っていなくても夏期講習だけは行ったというケースも多いようです。

いろいろな話を耳にすると「何が何でも夏期講習に行かなくちゃ!」と気持ちが焦りますが、驚くのはその料金の高さです。

夏季講習の相場は10~20万円くらい。

これよりもっと高い塾もあります。

また、夏期講習に加えて夏季合宿を行っている塾もあり、合宿に参加するとさらに10万円くらい上乗せで必要になります。

ですが、ちょっと冷静になってみると、夏期講習の内容は復習がほとんどなので、自宅学習でも対応できます。

高い料金を払って夏期講習に行ったところで、それだけの費用対効果が得られるかは疑問。

夏期講習の内容が本当に我が子のためになるのか、個別で考えてみることも大切なのかもしれません。

詳しくは記事をチェック!

塾でトラブルに巻き込まれたらどう対処する?

ocsa / PIXTA(ピクスタ)

もし塾で子どもがトラブルに巻き込まれたら、どんなふうに対処すればいいのでしょうか。

特に小学校低学年は、塾での出来事を親に上手に伝えられなかったり、我慢してトラブルを隠したりすることもあります。

トラブルを最小限に食い止めるためには、なんといっても早期発見が大切。

「今日はどうだった?」と話をしてコミュニケーションを取ったり、子どもの表情をよく観察したりすることで、異変が起こったときに早く気付くことができます。

こちらの記事では、塾での子ども同士のトラブルを発端に、塾講師の指導拒否までへと発展した体験談が綴られています。

塾で子どもの心を傷つけるようなことが起こっては、学習意欲にも影響しかねません。

何かあったときいち早く親が気づいて動けるように、常に注意を払っていきたいものです。

詳しくは記事をチェック!

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